今日の写真は7月 3日の散歩風景
10時ごろは店の関係者がちょうど出勤してくる時間。
店長の車だろうか、店店の前に車がよく停まっているのが見られる。
工事関係者の車だろうか梯子を屋根に積んで
この歳になると梯子を上るのが怖い。絶対上りたくない。
今国会で成立を目指す皇室典範改正案を巡って、女性の研究者や作家らから「日本の歴史を踏まえていない」「性差別的だ」と批判する声が相次いでいる。
有志の女性史研究家らは「日本の権力者のジェンダーの在り方、特に古代における女性天皇輩出の背景に関する実証が抜け落ちている」と批判している。
弥生時代から古墳時代には卑弥呼をはじめとして多くの女性首長が政治に関与し、7~8世紀にかけて8代6人、近世には2代2人の女性天皇が誕生した。
明治時代以降の皇室典範が皇位継承を男系男子に限ったことについて、「帝国主義的近代国家を作るために、『神武以来の万世一系』という史実に~
~基づかない『新しい伝統』をつくりあげた」と指摘。「古代における天皇の継承には父母両方から受け継ぐ『双系制』が基盤にあった」とした。
さらに、「日本の長い歴史でみると、女性・女系天皇を排除した皇室典範は作られた伝統であり、説得力をもつ歴史の見方でない」と強調した。
男系男子と言われると、女性にとっては『あなたたちはいらない』と聞こえて、ジェンダーハラスメントだとも感じる。人権やジェンダー平等が抜けたままだ。
日本ペンクラブ女性作家委員会は「あまりに差別的であり、人間の尊厳を踏みにじるものだ。男系男子の皇位継承に固執した政府与党の改正案は、性差別の固定化につながり~
~国民の理解を広く得られるものではない」と批判した。この批判の高まりに自民党は密室で協議することを提案した。さて、どうなるのやら。
米中央軍は7日、イランによる商船攻撃への対抗措置としてイランを攻撃し、攻撃の応酬となった。最終合意に向けた交渉の継続が危ぶまれている。
米軍は6月下旬にも、イランが貨物船を攻撃したとしてイランを攻撃した。この時はイランが再びタンカーを攻撃するなど応酬に発展した。
しかし、双方は攻撃の停止で合意。仲介国の中東カタールで間接協議を実施し、ホルムズ海峡を巡る対応などを話し合った。
トランプ大統領は思い通りにならなくなると腹を立てて武力に訴える。有効な手立てもなく、イライラを募らせているのだろう。ガキ大将には困ったものだ。
イランは、米とイスラエルが2月末に始めた今回の軍事作戦で、最高指導者アリ・ハメネイ師ら要人を多数殺害されるなどしたがイスラム体制を維持した。
ホルムズ海峡の「封鎖」という作戦前にはなかった切り札も手にした。自国が米側よりも優位な立場にあると認識している模様で、米側に譲歩を迫っている。
トランプ氏が6月に署名したイランとの戦闘終結に関する覚書は、核を巡る協議は先送りするなどイラン側に相当に譲歩した内容だった。
そもそもイランとの戦争は最初から思惑外れで、第2のシナリオも用意されないまま突入したものだ。場当たり的で、結果はアメリカが譲歩せざるを得ないのだ。
8日の石川県内は高気圧に覆われて気温が上がり、
羽咋市で32.4度、金沢市で32.2度を記録するなど、
県内9地点で30度以上の真夏日となった。
梅雨明けはいつになるのか全く話がない。どうなっているのやら。



















