辺野古事故、文科省の見解は政治的すぎる | ぶらり散歩で写真

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街中を歩いて日常の風景を撮っています。
気付かなかったこと知らなかったこと毎日が発見です。

今日の写真は2026年 5月17日の散歩風景

 

三菱に食品会社なんてあるのかと言うのが個人的感想。

どうしても工業製品のイメージしかないが。

 

いつから空き家になったやら

ずっと昔からこのまま変わらない。

 

同志社国際高校が修学旅行で実施した沖縄県名護市辺野古沖での基地移設工事に関する学習を巡り、文部科学省が公表した調査結果は、学校側の安全管理体制の問題点を指摘
 

さらに、政治的中立性を欠いたとの認定に踏み込んだ。遺族は「全容解明や再発防止に向けて大きな前進となるものだと思っています」との見解を発表した。
 

文科省の調査では、学校側が乗船に関して下見をしていなかったことや、引率教員の配置など安全管理に問題があったことが浮き彫りになり、「著しく不適切」と判断した。
 

学校側が乗船に関して下見をしていなかったことを巡り、遺族は「学校および学校法人の責任を極めて重いと明示」したとし、生徒の安全を重視している表れと評価した。
 

事故に関して学校側に責任があることは理解できる。しかし、政治的中立性が無いとか、偏った考えに基づくとか、そんなことを文科省が言い出すこと自体、中立性を欠いている。
 

文科省は生徒が乗船した船が辺野古反対派が乗った船であることを問題視しているようだが、十分下見をしていなかったと指摘するなら、知らなかったということで矛盾する。
 

それでなくとも辺野古を見ることがなぜ政治的に偏っていると言えるのか。それでは。福島はどうなのか。さらには広島を訪れることは現在の政府の立場と矛盾するのではないか。
 

学校が広島を訪れるのは構わないが辺野古はダメだと言いたいのだろうが、そのことこそが文科省が偏った政治思想を押し付けることではないのか。
 

核拡散防止条約に未だに認めない政府の見解と広島は矛盾する。船を事前に調べなかったのは学校の責任と言うなら、それがどんな船であるか知らないということだ。まさに矛盾。
 

学校を所管する京都府も同校の安全管理体制などを問題視し、教育基本法に照らして辺野古での旅程を見直すよう求めた。おやおや、京都府までが文科省に忖度して右に倣え。
 

これでは戦前の社会体制と同じだ。西脇隆俊知事は、毎年度約2億円を交付している同校への私学助成金を減額するよう検討するとした。こういった忖度主義が一番危険だと感じる。
 

教育に責任ある者が時の政府の考えに忖度して、それに従う。そうでなければ次第に排除する社会に。かつて異を唱える者には非国民として排除してきた歴史がこの国にはある。
 

絶対に許すことが出来ない行為だ。教育は人が自由に物事を考えることを養うためにある。考えを一つに統一するなどあってはならない。自由を信奉するものは今こそ声を上げなければ!
 

ヘリテージ・アドベンチャラー(ニュージーランド)、13日の船と同じだ。

総トン数 : 8,445トン 定 員 : 140名

 

クルーズターミナルの前に停泊しているのは先日来港した船

2泊3日で停泊しているので、この船はターミナル前に停泊できなかった。

 

金沢港の岸壁も地震で相当傷み、波打ったり地割れが出来たりした。

冬場のクルーズ船が来ない間を利用して修繕した。

 

それで、こちらの区域はまだ修繕が出来ていない。

立入禁止になっているのだが、ベンチに腰掛ける人はいる。

 

 

万年筆の趣味が高じてヤフオクでまとめ買いした。

金価格が高騰して最近ペン先を抜いて貴金属として売り払う者が続出。

これはそのペン先が無いジャンク品だ。

書けないとはいえ部品として役に立つ。

所有する万年筆の必要な部品をゲットすることが出来た。

ただ、ジャンク品とは言え40本以上となると安くはない。

 

 

ボチボチ眺めて楽しんではいるが・・・

 

 

世界一だった国産ハッカ、産地再興めざす北海道にチョコミン党も注目 動画:朝日新聞