今日の写真は2026年 4月 8日の散歩風景
金沢城内に入った。
桜は散り始めていたがまだまだ綺麗だった。
三々五々、花見客が記念写真に没頭していた。
座って花見を楽しむ人も
京都府南丹市で3月から行方が分からなくなっている男児の捜索を続けていた府警は13日、市内で子どもとみられる1人の遺体を発見した。
市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の可能性があり、府警が司法解剖して死因や身元の確認を進める。12日には、靴が見つかり、府警が周辺の捜索を続けていた。
これは失踪事件ではなく犯罪だ。登校時の衆目の中で目撃者もいない、防犯カメラにも姿が記録されていない。全くもって、不可解なことが多過ぎる。
リュックと靴は捜査の目をかく乱するためばら撒いたものだろう。発見された場所に関連性が乏しいからだ。捜査当局はすでに先を見据えている。証拠を固めたのだろうか。
パキスタンで開かれた米国とイランによる協議は12日、合意に至らなかった。イランが要求してきたウラン濃縮の権利容認やホルムズ海峡の「支配権」で折り合いが付かなかった。
イランは核拡散防止条約(NPT)の加盟国であり、平和目的のウラン濃縮は当然の「権利」との立場だ。ただ、「いつでも核兵器を持てる状態」にすることで抑止力を高めようとしている
ホルムズ海峡も戦略上欠かせない「切り札」だ。米側の攻撃を受け、イランは海峡の「封鎖」などで対抗。原油価格は高騰した。原油高は米国内のガソリン価格の高騰につながった。
トランプ米大統領は当初の「体制転換」という目標から方向転換を余儀なくされた。この「成功体験」により、イランは海峡の支配が抑止力につながることを改めて認識した。
アラグチ外相はX(ツイッター)で「合意まであと一歩だったのに過激な要求や条件の変更、妨害に直面した。(米国は)何も学んでいない」と怒りをあらわにした。
これまでの戦闘で、抑止力の中心に位置づけていたミサイルの発射施設が多数破壊されただけに、核開発やホルムズ海峡の支配権は簡単には譲れないとみられる。
ただ、イランとしては外交交渉により戦闘を早期に終結させたいのが本音でもある。約40日間の戦闘で国内の死者は3000人を超え、経済も疲弊しているからだ。
トランプ米大統領は、米海軍が「ホルムズ海峡の封鎖をただちに開始する」とし、イランに通航料を払ったすべての船舶を追跡し、航行を制止するように米海軍に指示をした
アメリカはホルムズ海峡の逆封鎖に乗り出したのだ。封鎖は、イランの港湾に出入りするすべての船籍の船舶が対象になる。これに先立ちミサイル駆逐艦2隻が海峡を通過した。
トランプ大統領は米国による封鎖は「すぐに効果が出るだろう」と説明。一方、日本や韓国が海峡への依存度が高いと言及し、「彼らは我々を助けなかった」と改めて批判した。
これを受けて、ニューヨーク原油先物相場は大幅に反発し、指標となる米国産標準油種(WTI)は一時1バレル=105ドル台を付けた。またガソリンが値上がりするだろう。
EUの一員でありながら、ウクライナ支援に反対し続けて来たハンガリーのオルバン政権は総選挙で敗北し、新興保守系野党「ティサ(尊重と自由)」が大勝した。
EUの首脳会議では全会一致が原則だ。閣僚級会合では、国の数に域内人口も加味した「特定多数決」が主流だが、外交や長期予算などの重要分野は、全会一致が求められる。
これで、EUはスムースな運営が行われるだろう。それにしても、トランプ政権は選挙の前オルバン氏を応援し続けて来た。トランプ政権の真意はどこにあったのか。全く、相いれない。
昨日は犀川緑地に行って残り桜を眺めながら歩いた。
桜にに代わって新緑が目に付くようになってきた。
4月ももう半ば、一番いい季節だからこそ楽しみたい。




















