今日の写真は2026年 4月 6日の散歩風景
主計町の通りは狭く、さらに狭い路地もありで
この先は行き止まりのはず。
その狭い路地を観光客が行き来して
観光と関係ない住人には申し訳ないように思う。
主計町の事務所前の桜が写真スポットと言われているけど
枝を切り過ぎたのか空き空きになってしまってるのが残念。
東京都心はマンション価格が空前の高騰を続け、さらに各地で開発が続く。一方で、建設に伴う盛り土造成に、「熱海のような土砂崩れが起きるのでは」危機感を覚えた住民がいる。
2024年10月、NHK放送センターなどが遠望できる高低差10メートルの傾斜地にあったマンションで、解体工事が始まった。地上3階、地下1階建てのマンションの新築計画だった。
傾斜地の麓には、敷地内の土砂崩れを防ぐ擁壁があった。擁壁を新しくするため、いったん撤去され、斜面の土砂が「丸裸」になった。撤去土砂は斜面の上に積み上げられた。
住民は恐れおののいた。「ビル3階建ての高さ、斜度45度の『山』が突然現れたように見えた」。斜面の上では、ショベルカーが重低音を上げながら3台稼働することもあった。
マンション完成時までに敷地内に埋め戻す計画だったが、業者は盛り土規制法の許可を取っていなかった。住民たちは、25年7月、市民団体をつくり、業者に計画変更を求めた。
業者を監督する立場となる渋谷区区長に対しても、盛り土規制法などの許可を取っていないこの業者への、工事中止命令をするように要望した。だが区の動きは鈍いように見えた。
9月11日、東京都心は記録的な豪雨に見舞われた。品川区で1時間に約120ミリの雨が降った。「熱海のような事故が起こるまで、渋谷区は状況を放置するのか」との住民の声。
斜面のふもとの住民は、雨の日は怖いと言う。「放置すれば、豪雨や地震の発生により崖崩れや土砂の流出が起こる危険がある」。東京地裁は仮決定で、警鐘を鳴らした。
建設に「GOサイン」を出した行政に、裁判所が待ったをかける異例の事態。マンション建設は決定後、工事が止まった。一方で、盛り土はまだ残されたままだ。
渋谷区は建設許可を出した立場上何も言えなくなったのか。盛り土規制法などの許認可を失念していて責任を追及されるのを恐れたのか。お役所仕事なんてこんなものなのか。
10日午後、コメ価格が発表され、銘柄米が1年1カ月ぶりに3000円台となった。スーパーでも「緊急値下げ」が相次いだ。しかも、値下げしたのはブレンド米ではなく銘柄米だ。
あるスーパーでは新潟の銘柄米(新之助米)は400円値下げして税込み3886円。山形の銘柄米(雪若丸)も税込み3866円。銘柄米の多くが3000円台で売られた。
新潟県コシヒカリ、秋田県あきたこまち、このコメが下がれば他のコメも必然的に下げざるを得ない。コメの価格には指標がある。この2つが下がると他の銘柄も値下がりしやすい。
3~4カ月先に新米が出てくると、今のコメは売り切らないといけない。スーパーがコメを仕入れる卸売業者の倉庫には、去年収穫されたコメが多く残っているそうだ。
去年売るコメが全くなかった。各生産者に1.5~2倍の青田買い、田植えをする前から予約していた。その結果、在庫を抱えすぎたという業者もいる。今年は見合わせたらしいが
新米が出回るまで数カ月、値下げが続き、最大の買い時は6月。銘柄米が5キロ税込みでおよそ3500円。この水準まで下がる可能性がある。ただ、売り切ることができるかどうか。
今年の新米はどうなるだろうか。石油危機もあり、コストは上昇している。やはり、去年以上の価格になると予想している。しかし、昨年米は古米として大幅に下がるだろう。
フリマではコメの取引が活発に行われている。農家単独で販売しているケースが多い。
安いがここにきてスーパーの方が安くなってしまった。
今後下がるかどうか注意深く見ているところだ。
脳がないのに巧みに泳ぐクシクラゲ 細胞3個の複雑な神経回路を解明 動画:朝日新聞



















