イランと交渉してホルムズ海峡を通過すべきだ | ぶらり散歩で写真

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街中を歩いて日常の風景を撮っています。
気付かなかったこと知らなかったこと毎日が発見です。

今日の写真は2026年 3月12日の散歩風景

 

金沢市立病院の近所にも薬局が多い。

「だらにすけ」などは知らない。

 

バス停はこんな時間でも病院帰りと思われる人が多い。

 

日米会談で高市首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ。そのために私は諸外国に働きかけ、しっかり応援したい。今日、私はそれを伝えに来た」と語った。
 

高市首相の会談の冒頭発言。米国へ向かう政府専用機内で首相自身が4回推敲し、「特にこだわった部分」だそうだ。確かにこのヨイショは大成功に見える。
 

トランプ大統領は「日本は努力している。NATO(北大西洋条約機構)とは違う」と応じた。「首相の選挙の強さは自分と共通する」などと時に笑顔で称賛した。
 

トランプ氏は昨年5月の南アフリカのラマポーザ大統領との会談で、南アで少数派白人が迫害されているとの「証拠」動画を流して責め立て、南ア側には悪夢のような会談になった。
 

日本は警戒した「最悪のケース」は回避した形だ。高市政権が掲げる「したたかで国益第一の外交」は「米国へのご機嫌取り」だった。政府関係者たちは「成功した」と胸をなで下ろした。
 

米国はホルムズ海峡の事実上の閉鎖への対応を巡り欧州から距離を置かれ、孤立が深まる。首相は会談でノーベル平和賞を渇望するトランプ氏の野心をくすぐった。
 

カナダのカーニー首相は米中と一定の距離を置く中堅国の結集を呼びかけ、欧州で共感が広がったが、日本はこれとは一線を画し、日米の関係強化を進める姿勢を明確にした。
 

トランプ氏訪中前のタイミングでの日米会談が決まったのは計算通りだった。日米間にくさびを打ち込もうとする中国をけん制、米中とは比べようもない濃密な日米関係を見せつける。
 

日本はイランと伝統的な友好国で、昨年6月に米・イスラエルとイランの間で武力衝突が起きた際には、中立的な姿勢を保ち、先制攻撃したイスラエルを「強く非難」した。
 

ところが最近はどうだろうか。茂木外務大臣はイランを非難し、米国寄りであることを鮮明にした。ホルムズ海峡では友好国の船は通過している。日本は交渉すべきだが・・・
 

トランプ氏をヨイショすることは、イランとの対立を意味することにもなる。「したたかな外交」と言うなら、イランへの非難を止めて交渉すべきだが、それが出来るかどうか。
 

海外メディアは高市首相をどう見たのか。「これまで一貫して用いてきた戦術である愛嬌を頼りにした」と報じた。なるほど、これまで各国首脳との会談は愛嬌を振りまいて来た。
 

誰にも真似の出来なことだが少し軽いように見える、そう思われても仕方がないだろう。かつて鉄の女と言われた英国のサッチャー首相やドイツのメルケル首相は堂々としていた。
 

米財務省は20日、制裁対象としてきたイラン産原油のうち1.4億バレル分について、各国が購入するのを1カ月間に限って容認すると発表した。
 

原油の供給量を増やすことで、高止まりする原油価格を抑え込む考えだ。トランプ政権には全く一貫性が無い。その都度、バタバタと対応し修正を加えると言う茶番である。
 

与党となって初めての党大会を21日に開いた日本維新の会。政策遂行を後押しする「アクセル役」を自負するが、衆院選での自民党の大勝を前に、政権内の存在感は低下しつつある。
 

本拠地の大阪における不安材料もあり、維新を取り巻く環境は厳しさを増している。大阪都構想も未だに住民の支持を得ていない。南海トラフのリスクを考えているのだろうか。
 

 

フリマではいつも近所のポストを利用する。

1日3回の集荷だが、新年度から2回に減る。

その日集荷した郵便物を処理するのは夕方の1回だけなので配達に影響はない。

世間ではポストの郵便物はその都度へ配送されていると思っているだろうが

実際には夕方まとめて処理するのでいつ差し出しても同じなのだ。

これはフリマで使う「ゆうパケットポスト」に追跡機能があるのでそれを見ると分かる。

朝早く出そうが、夕方ギリギリに出そうが同じと言うことだ。

ほとんどの人が知らない事実だ。

 

 

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