今日の写真は2026年 2月12日の散歩風景
とあるオフィスの外壁にいつも緑が飾られている。
時々模様替えされるので管理が行き届いているのが分かる。
トランプ米大統領は17日(日本時間18日午前)、自身のソーシャルメディアで、昨年7月の日米合意に基づく5500億ドル(約84兆円)の対米投融資の第1弾が決まったと発表した。
ラトニック商務長官の声明によると、ガス火力発電所の開発と原油輸出施設の整備、人工ダイヤモンド生産の計3事業で、事業規模は計360億ドル(約5・5兆円)に上る。
トランプ氏は投稿で、今回の3事業は米国の産業活性化や雇用創出につながると説明したうえで「米国と日本にとって、非常に興奮に満ちた歴史的瞬間だ」と成果を誇った。
ガス火力発電所は中西部オハイオ州に建設し、発電出力920万キロワット規模になる。安価な電力価格を実現することで米国の製造業の復興を後押しするだろう。
原油輸出施設は南部テキサス州のメキシコ湾岸に整備し、年間200億~300億ドル規模の輸出につなげる。人工ダイヤの生産拠点は南部ジョージア州に建設する。
人工ダイヤは半導体製造などに欠かせない経済安全保障上でも重要な物資だが、現在は大半を中国に依存している。米国内での生産を増やし、海外依存からの脱却を目指す。
日米は昨年7月、米国が日本に対する自動車関税や「相互関税」を引き下げるのと引き換えに、日本が5500億ドル規模の対米投資を実施することを約束していたものだ。
しかし、トランプ大統領が関税で脅し日本からの投資を引き出したもので、関税がゼロになる訳ではない。日本は言われるままにトランプ王への貢物をしているに過ぎない。
先月、日本を訪れた外国人旅行者は59万7500人となり、去年の同じ月と比べて4.9%減少した。減少は、2022年1月以来で、中国からの旅行者が減少したことが影響した。
中国からの旅行者が38万5300人と60.7%の大幅な減少、香港からの旅行者も20万人と17.9%減少した。中国政府が日本への渡航を控えるよう呼びかけていることが影響した。
ほかの国や地域では、韓国からの旅行者が21.6%増えて117万6000人、台湾からが17.0%増えて69万4500人、アメリカが13.8%増えて20万7800人などと増加している。
中国からの旅行者は、例年、今の春節の時期に大きく伸びるが、今月も低調に推移すると見込まれる。しかし、他の国が延びているので落ち込みは一時的と思える。
中国以外の多くの地域では1か月としての訪日客数は過去最多となった。一部でキャンセルが生じているものの中国以外の訪日客からの需要で補われている。
中国だけに大きく依存するのは政治的な影響を受ける。現状でちょうどいいと言えるのではないか。中国以外の国から大勢来れば政府の目標でもある年6000万人を達成できる。
自民党の高市早苗総裁は18日召集の特別国会で第105代首相に選出され、日本維新の会との連立政権である第2次高市内閣を発足させた。
憲法改正について「少しでも早く改正案を発議して国民投票につながっていく環境を作れるよう、自民党として粘り強く取り組みたい」と意欲を示した。
選挙における信任は白紙委任を意味しない。首相が主張する「国論を二分する政策」には、内容が不明確なものも多い。国会で丁寧に説明すべきだ。
アンティーク店が閉店した後の店も人形を扱っている。
こちらは新しいものばかりだが。
昨日は眼科で検診。涙目を受付で言ったので先生がもう一度診てくれた。
キズは無いが目からの涙の通り具合を確認するため生理水?を目に流し込まれた。
鼻の奥に水が流れるのが分かった。異常なし。
先生は「あまり効き目はない」が目薬を確かめてみるかと聞く。
先生の方から「あまり効き目はない」などと言うのも可笑しな話だが
一度試してみることにして、受付で目薬を受け取った。
なのに、こんな時に限って涙が流れていない。
今朝起きたら涙が止まらないのでさっそく点眼、効き目のほどは?
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