今日の写真は10月21日の散歩風景
この日も芸術村から出発。この通路を歩くと柱にミラーが取り付けてある。
ミラーを見ているのが警備員、「あの人またここから出て行ったぞ」なんて思ってるかも。
事務所の建物の左に大きな銀杏の木
いつもの年ならもう黄色くなり始めているはずなのに、今年は青々として・・・
ここは誰かさんの選挙事務所
面白い光景だが選挙前に名前と顔を出す訳にはいかなくて・・・
床屋さんが撤退した後、どうやら飲み屋さんになったようだ。
看板はこれから取り付けるのだろうか。
河野太郎・前デジタル担当相は「これまでの経験を生かして日本のリーダーとしてこの国をさらに前に進めたい」と大きなことを言ったが、総裁選では決選投票にすら進めなかった。
当選9回、全国的な知名度の高さから他候補からの応援依頼が相次いでいる。が、有権者などから出ているのが《大丈夫か》《なんか発言が怪しいのではないか》といった声だ。
河野氏は閣僚時代、新型コロナワクチンの担当として、ワクチン接種を積極的に推進してきた。このため、河野氏が応援候補の街宣車に乗って演説に立つと、
ワクチンの健康被害に関するプラカードを持った聴衆が多く集まる。「ワクチンが危ないと言っている裏にはお金が絡んでいる。お金を儲けようとして、それを一所懸命宣伝する」
「人の演説を邪魔する。街頭で怒鳴っているだけでは物事は何も解決しません」…などと突然、感情的になり、敵意をあらわにして声を張り上げる。不愉快になって怒り出す。
「おそらく、ここに集まっている人の中に独裁政権の工作員と思われる人が紛れております。様々な形でお金をもらっている。独裁政権から便宜を図ってもらっているかもしれない」
選挙の街頭演説を聞く人の中に独裁政権の工作員が紛れ込む? 独裁政権から便宜を図ってもらっている人がいる?演説を聞いた人にはさっぱり分からない。
河野氏は「デマや誹謗中傷について」様々な意見をホームページで説明しているが、自身がすでにデマの元である。当然ながら「デマ太郎」というあだ名も付けられてしまった。
ブルーインパルスかと思ったが違うようだ。
自衛隊機が編隊飛行する光景は珍しいし、とても綺麗だ。
新型コロナウイルスの現在の感染状況は落ち着いているが、例年冬にかけて感染者が増える傾向にある。日常生活の制約はなくなったが、今も脅威はあるそうだ。
新型コロナウイルスの感染症法上5類となった2023年5月~24年4月の1年間で、死者数が計3万2576人に上った。季節性インフルエンザの約15倍と格段に多いそうだ。
総務省が毎月発表する「消費者物価指数(CPI)」、昨今は前年同月比で2%台での上昇が続くが、「体感より低すぎる」と感じる声が消費者には非常に多い。
スーパーに行けば、その答えは明白だ。昨年から2~3割上昇した値札を付ける野菜や果物が陳列棚に並ぶ光景は珍しくない。今年10月は平均すると16%前後の値上げだ。
なぜ政府の発表する消費者物価と我々が実際に体感している物価とには、こんな大きな違いがあるのだろうか。一番の原因は生鮮食品が指数から除外されているからだ。
生鮮食品が除外されている最大の理由は、生鮮食品の価格が天候や季節要因で変動しやすいためだ。しかし、このことが現実の物価と政府の指数とに大きな差を生んでいる。
政府にとって大した物価上昇でないかもしれないが庶民にはジワジワ響いている。
物価対策はお金のバラマキでは解決しない。
今の物価高は安倍政権からの行き過ぎた金融緩和にあると思う。



















