今日の写真は2026年 5月20日の散歩風景
ここは竪町通りファッションの街でもある。
最近店の入れ替わりが多いようにも思う。
一つ一つ覚えてはいないが近年古着屋が増えた。
さらに、ここでは初めてのガチャガチャの店も出来た。
6月に値上げを予定している飲食料品は1078品目。5月の84品目から大幅に増える。7月の値上げはすでに2269品目に上っており、2026年全体では1万品目を突破する見通しだ。
値上げ要因は重複を含めて単純集計すると「原材料高」が97・7%だった。「物流費」が74・1%、「包装・資材」は73・7%となった。夏以降に広範囲な値上げラッシュが続くとみられる。
6月の値上げは品目別では、香辛料やふりかけなど「調味料」が450品目で最も多かった。納豆や即席麺といった「加工食品」が304品目で続いた。食用油も大手メーカーが値上げする。
プリマハムは29日、家庭向けと業務用のハムやソーセージなど約250品目を8月1日納品分から順次値上げすると発表した。引き上げ率は約5~約35%。値上げは2025年4月以来となる。
冷凍食品大手ニチレイフーズも、冷凍食品と常温食品のほぼ全品の出荷価格を上げると公表した。8月1日納品分から。改定率は家庭向けが約5~約20%、業務用が約5~約17%。
丸大食品もハムやソーセージなど約200品目について、7月1日出荷分より順次値上げすると発表した。改定率は5~30%。原材料や資材価格の高騰、物流費の増加が理由だという。
ニップンは、小麦粉やパスタなど計104品を、8月1日納品分から値上げする。4月に政府が輸入小麦の売り渡し価格を引き上げたことに加え、包装資材などのコストの上昇が要因という。
段ボール大手のレンゴーは、薬や割り箸の袋などに使うセロハン製品を7月納入分から値上げする。製造工程で使うナフサ由来の薬品などの購入価格が高騰しているためという。
三井化学は、基礎化学品をつくる原料のナフサ(粗製ガソリン)について、同業他社と共同調達を進めるとした。ナフサ調達の大部分を中東に依存する弱さがあらわになったとした。
東ソーは、臭素やポリエチレンなどの生産量は、中東情勢以前と同じ水準を続けている。一方、汎用の塩化ビニル樹脂系の一部製品は減産しているという。
安い中国の競合品が東南アジアに広がり、日本の化学大手は近年、儲け辛くなった基礎化学品の事業を縮小している。輸出が「結構厳しい状況になっている」そうだ。
森永製菓は21日、ロングセラー商品のキャラメル「ハイソフト〈ミルク〉」と、「塩キャラメル」の販売を一時的に休止していることを明らかにした。中東情勢の影響としている。
製紙大手の日本製紙は、印刷用紙、情報用紙を7月21日出荷分から15%以上値上げする。中東情勢の影響で「再生産可能な収益を確保していくことが困難になったため」とする。
ガソリンへの補助金などの短期的な施策は、中長期の考え方とパッケージでないと、いずれ無理がくる。さらなる値上がりがやって来るのは間違いない。政府に妙案があるかどうか。
またバスの事故だ。29日午後5時35分ごろ、名古屋市南区寺崎町の交差点で「マイクロバスが歩行者2人をはねた。横断歩道を渡っていた30代くらいの男女2人が死亡した。
運転手はそのまま逃げた疑いがあるとして、30日未明に逮捕された。85歳の容疑者は一度引退したが代わりの運転手が見つからず、パート勤務で再雇用されていたという。
スイミングクラブは人手不足とは言え、もう運転に適さない人間を運転手として雇うというのは、スイミングクラブにも責任がある。しかし、社会の人手不足は想像以上に深刻な状況だ。
金沢21世紀美術館で展覧会を見学した。
金沢市の姉妹都市で、伝統文化や歴史が息づく韓国・全州市の工芸を紹介する展示会が20日、金沢市の金沢21世紀美術館市民ギャラリーAで開幕した。伝統の「韓紙(はんじ)」を用いた60作品以上が展示された。
画像はネットから借用
ナフサ不足で6月から食品トレー値上げ 「リサイクル活用で支えに」 動画:朝日新聞




















