今日の写真は2026年 2月 5日の散歩風景
時間とともに空は青空になって来た。
神社のご神木が逞しい。
久保市乙剣宮の隅っこに小さな祠。
雪の上に足跡が見えるのでお詣りした人がいるようだ。
鈴木憲和農相は10日の閣議後記者会見で、物価高対策として自治体に推奨した「おこめ券」について、衆院選で有権者から評価されたとの考えを示した。
高市早苗政権は昨年12月に成立した今年度補正予算で自治体向けの「重点支援地方交付金」を拡充し、おこめ券の配布を含む食料品価格高騰対策を盛り込んでいた。
おこめ券は発行団体への手数料が高いことなどから、見送る自治体も多い。米価の高止まりを助長し、券を発行するJA全農などへの「利益誘導」との批判も出ている。
鈴木氏はおこめ券を選んだ自治体の消費者からは「『良かった』という話をたくさんいただいている」と説明しているが、これだけ拒否されているのにそれでも評価されたと言えるのか。
大分県別府市は、全国的な米価高騰を受け市民に配布した「全国共通おこめ券」の余剰分1万292枚(計452万8480円分)を紛失したと発表した。職員が誤って廃棄したとみられる。
精算事務過程で紛失が判明。残数を確認するため担当職員が金庫から持ち出した後、誤って不要書類と一緒に廃棄したらしい。余剰分は共済組合で返金を受ける予定だった。
市は今回の事態を受け、市長と副市長2人の給与をそれぞれ20%減額する。長野市長は14カ月で250万3200円、副市長2人は2カ月減額となる。関係職員の処分も検討する。
何ともこれもお粗末な話である。人はミスする動物であることを改めて認識した。
しかし、見れば分かりそうでウッカリの度合いが酷すぎやしないか。
ウクライナ戦争で不法にスターリンク衛星通信を使用していたロシア軍が最近、スターリンク側で通信を遮断されたため、戦場指揮に支障が出て、味方に対する誤射も発生している。
ロシア軍はスターリンク通信が遮断された後、バックアップ通信チャネルを構築しようとする試みも何度も失敗。さらに、ロシア軍のシステムが意図せず自軍の無線通信を妨害した。
通信が円滑でない状態で近くの味方陣地を正確に把握できなかったロシア軍は味方に発砲し、12名で構成された攻撃隊を全滅させてしまった。
ロシア軍が無断でスターリンク機器を搭載したドローンを利用してウクライナの後方深くを攻撃してきたため、ウクライナ国内の不法スターリンク端末使用を遮断したそうだ。
この戦争ではウクライナ軍がスペースX社の衛星通信システムを使っているが、ロシアも勝手に使っているそうだ。これはロシア軍の通信システムが脆弱であることを証明したものだ。
ウクライナ戦争はこの先どうなるのだろうか。ウクライナに勝利の兆しは見えていない。そもそも西側はロシアが戦争を止めてくれるのを願っているだけだ。
そのロシアは完全勝利するまで犠牲も厭わぬ態度だ。プーチンは国民を手懐け正義の戦いをアピールし続けている。トランプはたとえウクライナが負けようが構わないのが本音だ。
円安かと思えは一転して、11日の外国為替市場で、対ドル円相場は急速に円高が進み、一時1ドル=152円台をつけた。東京市場の前日夕方より2円50銭超上昇した。
為替相場はこのところ荒っぽい値動きが続きどっちを向いているのか分からない。高市政権の「責任ある積極財政」と「赤字国債」の大幅増加に市場は右往左往しているようだ。
米価格と同様、為替も適正な水準に落ち着かないと物価にも影響する。投機家や為替トレーダーたちにはどっちでも構わない、儲かればいいと動いているのは間違いない。
政府がすべき仕事はまずは適正為替相場への誘導であろう。
裁ちばさみ(右)の切れ味が悪くなってきたので研ごうと思う。
ただその前に練習と思い捨てようと思っているハサミ(左)で研いでみた。
ヤスリでどれだけ研いでも良くならない。
調べてみると小羽の角度は45~60度だそうだ。
少し角度が大き過ぎたようなので三角定規を当てて60度目指して研いでいる。
60度にするにはまだまだ研がなければならない。
研ぎに出したら1本最低1000円だそうで何としても自分で研ぎたい。
いつになったら上手に研げるか分からない。




















