「艶」(あで-やか)
こんばんは![]()
「漢字の意味に似合った線質を表現する」のが
創作の課題。
…艶やかで、妖艶で、色っぽさ…表現されているでしょうか
ん〜…ダンスでいうところの「踊り分け」
書作品でも線質の使い分けが必要ですが
それには引き出しがたくさんあった方がいい。
引き出し = 基礎 (古典)
と考えるので、王羲之、欧陽詢…
今回は懐素の自叙帖の線質をアレンジにて表現
そういえばこの自叙帖、お酒が大好きな懐素が
酔いに任せて書き散らしたものですが…
はっ

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先ほどインスタアップの時は
私自身、艶やかさ、セクシーさが足りない
「フェロモン買ってきまーす
」
「えっ
どこに売ってる
特売してるかしら」
なんて日常的に掛け合いを楽しんでますが
今、書きながら気がつきましたが
私に足りないもの…
お酒が飲めないので酔えない![]()

懐素さん、私もいつの日かあなたみたいに酔いに任せて筆を走らせてみたい…![]()
20代の頃から、この線質に惹かれていて
幾度となく書いてみたいものの
なかなか難しい

飲めない、酔えない、故の憧れだったのか
はい
話を戻しますが…
創作をするにあたり、基礎の筆使いや崩し方のセオリーが出来ていないとトンチンカンな仕上がりになってしまいます。
崩しても余白の取り方、バランスが大切。
子供も大人も創作は楽しいですよね
で、創作した後
「基本の筆使い」が、いかに大切かを知るので
自然と基本練習にも熱が入ります。
何事も基本は大切ですね〜
今回は、創作なので書き方ポイントとしましては
⭐️表現する事を楽しむ
⭐️漢字の意味に合った表現をする
以上です
本日もお付き合い頂きましてありがとうございました![]()
