直前すごく深い眠りで楽しい夢を見ていたかもしれません。HCI室にて看護士さんに『○○さん、終わりましたよ』で起こされた時、せっかく気持ちよく寝ているのになんで起こすんや💢と思った記憶はあります。それから、しばらくして直ぐに現実には戻れたと思います。直ぐにあたりの時計を探して確認した覚えがあります。時間は19時15分、手術室に入ったのが15時15分なので4時間予定時間が3時間なので、ちょっと長くなったのかと。その後、看護士さんから名前等の質問あってひとつだけはっきり覚えてるのは『左足の指うごかせますか?』の質問に対して指を動かせた時、手術が無事に終わったんだなと思いました。

私がHCU室で目が覚めた時は、手術前につけた点滴、手術室で取り付けた心電図、血圧計、酸素濃度計にプラスしておしっこの管、両足にエコノミー症候群予防のフットポンプ、左大腿部にドレーンがついている状態です。麻酔で眠る前に取り付けた脳波を測るものは取れてました。後、口に酸素マスクがついていました。


目が覚めてから、手術後30分程は手術部の痛みもなく、ブログ等でよく聞く、全身麻酔後、喉の痛みはまったくなかったです。しかし、ホントの痛みはここからでした。しばらく、眠るわけでもなく安堵でボーっとしていたら、だんだん、左大腿部がだんだん痛くってきました😱多分、目覚めてから1時間後くらいから手術した左大腿部を筋肉を直接にぎられてる様な痛みがだんだん握る力が強くなってきます。看護士さんが点滴に痛み止めの薬を入れてくれますが、軽くなる事はありません。痛み止めをあまり使うわけもいかす、眠りやすく薬を入れてもらうが全然ダメです、この夜が1番しんどかったです。


痛み的には骨折や捻挫した時の方が強いです。ただ、骨折や捻挫の時は自分の手で抑えたり、冷やしたり、自分の中で痛みを抑える姿勢がとれますが、今回はベッドの上で姿勢が限られるので、"のたうちまわる"事ができなかったのがつらかったです。後、結構みなさん嫌がるフットポンプですが、私の場合フットポンプが締め付けてくれる時、締め付ける箇所に行ってくれるのでもっと締め付けるペース早くしてくれ❗️と思ってました。


夜中の3時くらいには段々と痛みにもなれてきたのか、少し寝れたと思います。朝は普通のメニューで朝食出ました。牛乳とパン1枚とデザートを食べた記憶がーちょっとあいまいです😰

その後、ベッドの上で歯磨きさせていただきました。歯磨きも終わってボーっとしていたら、看護士さんが来られて体を拭いていただきました。

これが、小さい時は母や父がお風呂や産湯とか気持ちよかったと思いますが、大人になってからはどんな温泉よりも、今までで1番気持ちよかったです♨️タオルの温度も本当に気持ちのいい温度で大袈裟かもしれないけど "俺、まだ生きてるんだ"

となんとも言えない暖かい気持ちになりました。看護士さんには感謝の言葉しかありません😄


スッキリして、身支度もできてやすんでいたところ、病棟の用意ができたら病棟の看護士さんが迎えに来てくれるのでゆっくりしてました。10時30分頃病棟の看護士さんが迎えに来てくれてベッドに寝たまま病棟に連れて行ってもらいました、


余談ですが、手術終わった後HBUに移動する時に少しだけ妻に会わせてくれていた様です。その時、妻の呼びかけに、なんか言ってたようですがまったく記憶にありません✨