過去と現在を行き来し、読みにくくなってしまいすいません🙏しばらくは昨年に戻ってブログの方、書いていきます。


2021年5月

手術の日を迎えました。熟睡はしてなかったかもしれませんが、全く眠れない事もなく普通に朝を迎えたと思います。10時までにトイレで出さないと浣腸と言われていたのですが9時頃になっても全く便意が来なくて慌てていたら、やっと9時30分頃に便意が来てトイレ行けました。


その後一息ついていたところ、担当医より点滴しますとの事でナースステーション横の処置室に行きます。51年間手術はおろか点滴も初めてなので少しドキドキしています😖1回目担当医がさしてくれましたが、どうも上手くさせてないようです💦次は看護士さんがさしてくれて大丈夫でした👌感想は思っていたよりも痛くなく、点滴中も痛みはないもんなんだと感心しました。ちなみに1度右腕から左側に打ち替えはありましたが、ドレーン取れる26日までずっと点滴の針をうってるまま過ごす事になります。


点滴をうった状態で病室に戻ります。朝からは水を飲むのもダメなのでボーっとしています。するとお腹が痛くなってきました。どうやら、ピーピーです😨この後、4度程トイレに篭る事になります、ようやく12時頃に格闘も終わります。4度格闘していた事もあり、喉が無茶苦茶渇きます😱もう水は飲めないので、どうしようか…歯磨きをすれば飲めないけど、水を口に含めるので20分おきくらいに歯磨きしていました✨こんな状態なので早く手術室呼んでくれな気持ちになっていました❗️後、手術予定時刻は15時ですが前後する場合があるので妻には13時頃には病院来てくれる様に伝えていたのですが13時を過ぎてもなかなか来ません。喉は乾く!妻はまだ来ない‼︎手術よばれたらどうしよう⁉︎ようやく14時過ぎ妻が病室に来ました。少し話しをして手術待合室の方に行きました。さあ、後はいつ呼ばれるか少し緊張してきました。15時になってもまだ呼ばれないので前の手術長引いてるのだろうと思いベッドに横になった時に看護士さんが病室に来られました。


看護士『えっ、まだ着替えてない❗️』


私『えっ、なにも言われてないけど…』


看護士『15時15分に手術室に来る様に連絡入っています』


もう1人近くにいた看護士も来て、手術着への着替えです、着替えは直ぐにできますが、弾力ストッキングがなかなかはけません😅なんとか看護士さんに協力してもらい1人の看護士と手術室に向かいます。手術室の前で妻と会い『がんばってきてね』と背中を押され手術室に入ります。前室の様なところで付いて来ていただいた看護士さんから手術室の看護士さんに引き継ぎです。手術室の看護士さんから名前、手術する部位、最終同意の様な説明を聞き、ヘアキャップを被っていよいよ手術室です。手術室に入ると主治医、担当医、麻酔科医、看護士が数名おられました。もう一度主治医より名前の確認から先程と同じ様な内容の話しがあり手術部位の確認でマジックで患部に丸をつけました。その後、麻酔科医よりベッドに寝てくださいとの指示があり寝るとベッドの形が十字架の様で、いよいよかと少し怖くなりました。その後、テキパキと心電図や血圧計等取り付けていきます。その中で麻酔科医から脳波形を見る装置をおでこにつけますが、少しチクッとします。と言われました。無数のデコボコした金属のシートをおでこに押し付けていく様でたしかに少しチクッとします。貼り終わった後、麻酔科医より『これから点滴に麻酔薬を落としていきますので、チクッとします』と言われました。けど、私の記憶はここまででチクッとする事もなく眠りにつきました… つづく