2014-07-13 06:30:19
僕は丘を上っている。丘を上るにつれて人生の流れを感じる。人生とは丘みたいに少しずつ頂点に近づいている。しかし、頂点に辿り着いたとしても一番最後に残っているのは成功じゃなく死なのだ。死まで努力し続けるか。努力の一番最後は死なのだ。それまでずっと努力するか。それで老後について人生を考えてしまう。努力して成功すれば万々歳だろう。でも人生を味わう時間も必要なんではないか。努力と遊びをかけ合わしておじいちゃんになるまで生きよう。おじいちゃんから遊んだって楽しくないのではないか。やっぱり若い季節にいろいろなことを経験しよう。そして老後まで人生を充実させて、自分の人生は波乱万丈の出来事だったと死ぬ前にやれることを成し遂げよう。そして最後はあの大空で天寿を全うして全てを捨て飛び交って見せるのだろう。そして霊界で新しい暮らしが待っている。霊界での時間の方がこの世より桁違いに長いと言う。幾つもの世界の中で生きていた時間が一番新鮮なんだ。でもそれを思い出に別の世界で新生活を始めよう。どの世界も住めば都だ。歳をとると今までの死の恐怖からだんだん死を受け入れるようになる。そして死を迎えた後でもはっきりした死後の世界がある。僕はそこで新たな人生を迎える。環境や次元は違うかもしれないが自分のいる世界を愛するようになるだろう。まだまだ詳しいことは不明だが未来は無限にある。さらに違う世界まである。腰を落とすな。未来は長いぞ。死の恐怖など忘れてしまえ。まだまだ世界は続いてるんだ。そして存在している。永遠の無など誰かが創った幻想に過ぎない。果てしない旅路が待っている。別れたあの子と別の世界で久方ぶりに会うこともあるだろう。永遠の別れなんてのも忘れてしまえ。時代は歴史を創り、空間は世界を創っている。そして僕は必ず何処かにいる。僕はこの人生の長い階段を必死に駆け上っている。僕は死を忘れて努力してるんだ。まだまだ先がある。失敗ばかりじゃない。成功して最期は笑いたい。終わりのない世界を生きるんだ。この地球という星の様々な次元の世界で。
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宇宙には数え切れない程の世界が存在する。この長い時間の中でいつかお目見えする時まで、異世界や違う人種たち、胸がざわついてきたぜ。ゾクゾクするぜ。ダイ、興奮してるよ。