2013-04-28 23:30:45
5月までには出版社から連絡がくると言われたオムニバス書籍の短編の審査の結果が今になってもこなく、審査に落ちたみたいです。今になっても本が出版できないでいる僕の心境は人生の迷宮にさしかかっています。僕は果たしてこのままでいいのか。それとも新たな道に進むべきか。このままだらだらブログを書いてていいのか。そしてこれを人生の転換期にして、ここでブログを止め小説執筆に専念することに決めました。僕の世界はここで分からなくなりますがあなたの中に僕の言葉が思い出として生きています。そしてこれから時代が経ち、イ ダイ(今の時点では本名はは明かせない)という小説家が読書界に知れ渡る日もあるのではないでしょうか。そこで密度の濃い僕の世界を知って下さい。このブログを見てくれる人と時間を共有し、同じ時を過ごしたことを嬉しく思っています。人生に別れは必ずあるものです。これは僕の始まりだと思って下さい。同じ時を過ごした人が再び出会う。僕はそれを自分の小説が出る時だと思っています。是非、手に取ってくれると嬉しいです。いつまでも忘れないでいて。きっと皆の前に現れてみせるから。Thank you everyone.