6合目から先は、かなり急な斜面になります。
「大丈夫かよ~~!!」
と不安になりながらも、先に向かっていくしかありません。
途中、下山なさるおじいさんや、おばあさんに遭遇。
「なんちゅう健脚やねん!!」
高齢の方もたくさん登っていらっしゃいましたが、息も乱さないその姿は実力の差を見せつけられた気分!!
そして8合目。ここまでくれば頂上までもう一息です。これから先は傾斜が緩やかになると言うことだったので少々ホッ!
が、現実はそんなに甘くなかった!!
傾斜こそ緩やかですが、やっぱり坂は坂。
むしろ緩やかでずーっと続く傾斜の方が足には堪える~!!
またもサー達から随分遅れた私。そのうちに後ろから他のお兄さん登山者達が・・・・。
「どうぞお先に!」と道を譲ったら、「いえいえ、ゆっくり行きますから良いですよ!」との答え。
「いや、ご迷惑になりますからお先に!!」と再度譲ります。
「じゃあ、お先に。なんだったら手を引っ張ってあげましょうか?」なんて言われちゃいました・・。
どうやらこのお兄さん達私のことを引率の先生だと思ったらしく子供達に「先生が後ろにいるよ。」的なことを話しかけられたらしい・・・。
サーが「先生じゃありません。あれは私のお母さんです!」と教えたら「へぇ~、若いねぇ!!」と言われたのだとか・・。
この「若いねぇ!」の意味はわかりませんが、そこから頂上までの道を頑張ったのは言うまでもありません。
そしてサー、「お母さんをおだてても何にもでないのにね・・・」
そう、サーの言うとおりお兄さん達には何も出ませんが、私自身には「元気」
が出ました!!
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★
山頂に続く板の道をひたすら歩き続け

とうとう大山を制覇しました~!!

子供達と一緒に頂上にタッチです!
登ってくる時には晴れていた山頂も、ガスがどんどん湧き上がり、一瞬くらい状態に・・・。

子供達とお弁当を食べながら「山の天気は変わりやすいって言うけど、ホントだねー!」と話していると、今度は一変して・・・
状態に。

ちょっと霧があって遠く隠岐の島までは見えなかったけど、山の良い景色を堪能しました!
この後子供達と記念撮影。
実は「山頂の碑」のところで写真を撮っていたら、校長先生が「写真を撮ってあげましょう!」と言ってくださり一人の記念写真を撮ってもらいました!
「よく頑張りましたねー!」という校長先生の言葉にもウルウル・・・・・。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★
しばらく休憩して、いよいよ下山です。
「トイレに行っておきましょう!」との先生の声に、取りあえず私も山頂の山小屋へ。
ハエがいっぱいいたけど、一応水洗トイレでした。
用を足して、きょろきょろ。
すると、山小屋で休憩中の仙人のようなおじいちゃんが・・・
「何かお困りか?」と声をかけてくださいました。
「あの手を洗うところを探しているのですが・・・。」と言うと、
「手を洗うところはないっ!」という素っ気ない返事。
ぎゃーっ!
と思いましたが仕方ないので、大量に持っていたウェットティッシュを使いました。しかし、持っていっておいて良かった・・・・。
下山は登山よりも息は楽でしたが、足がねぇ・・・・。
足の筋肉が言うことを聞かなくなっており
「膝大爆笑!!」
何度も尻餅をつき、傾斜を転がりましたが、何事もなくて良かったです・・・。
下る時はアーとサーと、そのお友達が一緒に降りてくれました。
「大丈夫?」とか「こっちの道がお母さんには安全だよ!」とか、みんなが気を遣ってくれて、またまたウルウル・・・。
スタートした地点に戻った時には、普通に立っていてもふくらはぎがぷるぷるしていましたが、登山をやり遂げたことに大満足!
しかし、平日だというのに大山山頂を目指す登山者の多かったこと!(*_*)
みなさんとても良い方達ばかりで、気軽に「こんにちは!」「頑張ってね!」「下りの方がキツイですからお気をつけて!」と親切に声をかけてくださいました。
山好きの人に悪い人はいないかも・・・・。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★
結局登りは3時間足らず、下りは2時間半くらい、合計5時間チョット登山にはかかりました。
ほぼ全員で頂上を制覇!!
体調を崩したKちゃんと、その母みーちゃんは頑張って6合目まで。
そして、2合目辺りから「ペース早すぎ!無理無理!休憩・・・。」と言って列から離れたO君のお父さんも6合目まで。
因みに「絶対頂上まで登れないっ!」と言っていたO君は校長先生の後ろに付き最後まで登山をやり遂げました!
お父さん、子供を見習えよ・・・と思ったのは私だけ?
こうして45才の挑戦は無事終了。
膝は笑いっぱなしでしたが、今日は思ったほど身体が痛くなく、ホッとしています。
「大丈夫かよ~~!!」

と不安になりながらも、先に向かっていくしかありません。
途中、下山なさるおじいさんや、おばあさんに遭遇。
「なんちゅう健脚やねん!!」

高齢の方もたくさん登っていらっしゃいましたが、息も乱さないその姿は実力の差を見せつけられた気分!!
そして8合目。ここまでくれば頂上までもう一息です。これから先は傾斜が緩やかになると言うことだったので少々ホッ!
が、現実はそんなに甘くなかった!!
傾斜こそ緩やかですが、やっぱり坂は坂。
むしろ緩やかでずーっと続く傾斜の方が足には堪える~!!

またもサー達から随分遅れた私。そのうちに後ろから他のお兄さん登山者達が・・・・。
「どうぞお先に!」と道を譲ったら、「いえいえ、ゆっくり行きますから良いですよ!」との答え。
「いや、ご迷惑になりますからお先に!!」と再度譲ります。
「じゃあ、お先に。なんだったら手を引っ張ってあげましょうか?」なんて言われちゃいました・・。
どうやらこのお兄さん達私のことを引率の先生だと思ったらしく子供達に「先生が後ろにいるよ。」的なことを話しかけられたらしい・・・。
サーが「先生じゃありません。あれは私のお母さんです!」と教えたら「へぇ~、若いねぇ!!」と言われたのだとか・・。
この「若いねぇ!」の意味はわかりませんが、そこから頂上までの道を頑張ったのは言うまでもありません。
そしてサー、「お母さんをおだてても何にもでないのにね・・・」
そう、サーの言うとおりお兄さん達には何も出ませんが、私自身には「元気」
が出ました!!゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★
山頂に続く板の道をひたすら歩き続け

とうとう大山を制覇しました~!!


子供達と一緒に頂上にタッチです!
登ってくる時には晴れていた山頂も、ガスがどんどん湧き上がり、一瞬くらい状態に・・・。

子供達とお弁当を食べながら「山の天気は変わりやすいって言うけど、ホントだねー!」と話していると、今度は一変して・・・
状態に。
ちょっと霧があって遠く隠岐の島までは見えなかったけど、山の良い景色を堪能しました!
この後子供達と記念撮影。
実は「山頂の碑」のところで写真を撮っていたら、校長先生が「写真を撮ってあげましょう!」と言ってくださり一人の記念写真を撮ってもらいました!
「よく頑張りましたねー!」という校長先生の言葉にもウルウル・・・・・。
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しばらく休憩して、いよいよ下山です。
「トイレに行っておきましょう!」との先生の声に、取りあえず私も山頂の山小屋へ。
ハエがいっぱいいたけど、一応水洗トイレでした。
用を足して、きょろきょろ。
すると、山小屋で休憩中の仙人のようなおじいちゃんが・・・
「何かお困りか?」と声をかけてくださいました。
「あの手を洗うところを探しているのですが・・・。」と言うと、
「手を洗うところはないっ!」という素っ気ない返事。
ぎゃーっ!
と思いましたが仕方ないので、大量に持っていたウェットティッシュを使いました。しかし、持っていっておいて良かった・・・・。下山は登山よりも息は楽でしたが、足がねぇ・・・・。
足の筋肉が言うことを聞かなくなっており
「膝大爆笑!!」

何度も尻餅をつき、傾斜を転がりましたが、何事もなくて良かったです・・・。

下る時はアーとサーと、そのお友達が一緒に降りてくれました。
「大丈夫?」とか「こっちの道がお母さんには安全だよ!」とか、みんなが気を遣ってくれて、またまたウルウル・・・。
スタートした地点に戻った時には、普通に立っていてもふくらはぎがぷるぷるしていましたが、登山をやり遂げたことに大満足!

しかし、平日だというのに大山山頂を目指す登山者の多かったこと!(*_*)
みなさんとても良い方達ばかりで、気軽に「こんにちは!」「頑張ってね!」「下りの方がキツイですからお気をつけて!」と親切に声をかけてくださいました。
山好きの人に悪い人はいないかも・・・・。
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結局登りは3時間足らず、下りは2時間半くらい、合計5時間チョット登山にはかかりました。
ほぼ全員で頂上を制覇!!
体調を崩したKちゃんと、その母みーちゃんは頑張って6合目まで。
そして、2合目辺りから「ペース早すぎ!無理無理!休憩・・・。」と言って列から離れたO君のお父さんも6合目まで。
因みに「絶対頂上まで登れないっ!」と言っていたO君は校長先生の後ろに付き最後まで登山をやり遂げました!
お父さん、子供を見習えよ・・・と思ったのは私だけ?

こうして45才の挑戦は無事終了。

膝は笑いっぱなしでしたが、今日は思ったほど身体が痛くなく、ホッとしています。