チュンコのとき、絵本の読み聞かせでうさちゃんてどの子かな?

とかの質問はしてたなー。

うさちゃんはどう思ったんだろう?

とか。。

その時は結構的確な答えが返ってきてたんだけど、同じ絵本で同じ質問を次にしたら物語が出来上がってたりもした、けど…

凄いズレまくっていたのだけは覚えてる。

良くいえば想像力豊かなんだろうけどね。


今それが役に立っているかといえば発達障害のチュンコの場合はNO!

年齢が上がって語彙が増えたから色んな言い回し一つで他人の感じ方が変わるという部分の理解が遅れているから。

親の使う綺麗な言葉だけではなく、幼稚園や学校で聞いた悪い言葉も楽しくてそれが良い言葉か悪い言葉かは関係なく、使ってしまうから。

親が綺麗な言葉を使えば使うほど、悪い言葉を他で聞いた時のインパクトがあるからか、興味と好奇心で使う。

それは悪い言葉だよといっても、〇〇ちゃんは悪い子じゃないよ?なんでそういう事言うの?

とか質問も明後日。

理解させるの、凄く難しい…



チュンピーも同じ感じで育ててるけど、そこのスキルは凄く高い。

どんな言い方したら相手が喜ぶかも分かってるかのごとく、言葉を操るから小柄な小学一年生に間違われる事も多々ある大きめの年少の4歳児。


同じように育てても同じようには育たないのはわかってるんだけど、こうも違うとね…

非認知能力のスキルを発達障害の子供にどう理解させてのばしてあげられるのか??

前途多難だー!
理解できる言葉に変えて、ゆっくり少しずつでも理解していけるように手助けしないといけないな。