読書感想文が書けなかったK君、途中で気が付いたのですが「書けない」じゃないんですよ。

毎年 夏休みは読書感想文を書いていたし、元々 本が好きだから言葉も多く知ってるし(その言葉でイラッむかっと する事しばしば)作文も、それなりな作文も書けるし…

何が悪かったのか<(_ _;)>
要因のひとつに私の仕事ですねしょぼん
今年から私は仕事をしてるんですよダウンダウンしかもデパート系だからシフトによっては夜も土日も仕事ショック!

甘えん坊のK君、怒られても ぶつぶつ言われても一身に母の目が自分に向くのは嬉しいのかもしょぼんまぁ、寂しさと反抗期が一緒に来ちゃったかな?ガーン

さて、どうしましょうシラー
夏休み終了4日前から読書感想文を書かせれば余裕だろうと、小5の双子にやらせてみれば Kの方が「書けない!」とショック!

読ませた本が“あしながおじさん”だったのが間違えか!?と、本を冒険物にチェンジビックリマーク元々 本を読むのが好きな子なので半日で一冊読んで読書感想文に再チャレンジキラキラ

やっぱり「書けない…」ショック!あせる

今まで毎年 書いてたじゃないむかっ
と 言う心の怒りは口に出さず、「自分が冒険した気になって」とか「主人公と自分を比べて」とか色々アドバイスをしても「書けない汗

Kと色々な やり取りをしているうちに双子の片方GはKに しているアドバイスを全部使ってチャッカリ感想文を書き上げてましたガーン

そして3日目、「書けない」の一点張りのKの為にインターネットで“読書感想文の書き方”なんてものを見つけて更にアドバイスショック!

4日目の最終日にやっと書き始めたのは良いが終わらないショック!あせる途中で辞めさせて“自業自得”と忘れ物にさせるか何時になってもいいから仕上げるか 散々迷った挙げ句 午前4時までかかって書き上げましたしょぼん

後日談につづく
幼稚園や保育園に通った事の無い弟…
入学式早々、校長室に呼ばれ言いづらそうに校長「この子は ちょっと普通のクラスに入るのは難しいかと…」
(゚゚;)!?
文字通り目点になりました。
家では何の問題も無いのにあせる
校長曰く、皆と同じ事が出来ないと…
原因を追及していくと、毎日家で少人数の大人と過ごしていたから 学校で先生が皆に話しかけている事に自分も含まれているとは思わなかったらしいです ̄□ ̄;

校長が弟ひとりに色々指示を出したら全て出来たので「様子を見ましょう」と普通学級に入れて貰えましたガーン

なので私にとっての幼稚園の意味
集団行動を覚えるのに大切な所!!
(`・ω´・)b お金タカイケドネ