足跡は歩くから残るもの -5ページ目

最近…

忙しい…ブログ約2週間ぶりに書きますパー



寒さも落ち着き、バレンタインなんて独り身寂しい男にはひどいイベントも越えて気が付けば二月も終盤ですキラキラ



最近は新しい入居者様も入り、うまく馴染めていただけるか不安ではありますが頑張っていきますキラキラ



さて、施設にとって新しい入居者様が入るってことは高い確率で前からいる入居者様がどうにかなったってことです。



ご遺去されました。
その方は三桁を越す明治生まれの方でした。
大往生でしたニコニコ



自分に出来ることは出来ていただろうか…スタッフにとって自分を見つめ直すことの出来る時間です。



そんな時間を見つめていると、私たちって結局最初から最後まで入居者様に多くを教わってたんだなって実感しますひらめき電球



亡くなられたのに不謹慎かもしれませんが、さようならではなくありがとうという気持ちです。



不自由と嘆いてはいけない
嘆くことが出来る自由があるんだから



まだまだヒヨッコですが頑張ります!!

心の疲れ

目に見えない心の疲れってありますよね。なにかしら症状が出るんです。
これは俺のことですが、疲れたと意識はなくとも仕事って溜まるみたいで、溜まりきると鼻血が出るんです。一度2週間で6回出たことがあります。仕事変えたらなくなりました。



少し違うかもしれませんが、似たような症状を持った人が居ます。



入居者様の一人になぜ入られたのか、分からない人がいました。
多少の好き嫌いはあれど、食事はしっかり食べる。
自立歩行している。
洗濯たたみや掃除などもできる。
重い病気はなく薬なども飲んでいない。

つまり、施設に入る必要が無いように思えます。



実はこの方が入った理由はズバリ、性格。



いろんなことが気になる性格なのです。
閉めたと確認した扉を「閉めましたっけ?」スタッフに確認。「閉めましたよ」と答えても納得仕切れず、連れて行けと再々度確認してやっと納得されます。



もし、その確認作業を怠るとストレスが溜まり、吐き気や拒食症と言った症状が出るんです。



これは例えの一つでしたが、もしあれがこれがとなってくると…
家族はそればかりに追われてしまい何も出来ず
放っておけば食べることが出来なくなり、もしかしたらまた違う病気などになってしまう
という悪循環になるため、入居されたそうです。



グループホームという施設ではありますが、中にはそんな入居者様もいるんですよ。

言葉って…

口では「俺…おっさんだから…」とか言って見ても、やっぱり若いんですわ。
利用者様は俺の3~4倍人生の道を前にいるわけですからガーン



でもですね…言い方悪いですが…








おばあちゃんがおばあちゃんと呼ばないで!!



とある利用者様が、
「このおばあちゃんが…」
「このおばあちゃんが…」
って言われるんですよガーン



いや、確かにおばあちゃんですよ
。おばあちゃんと呼ばれてる方はもうすぐ100歳です。
呼んでいる方は80歳くらい。



俺からしたらどっちもおばあちゃんなわけであせる



この前、「お母さんって呼んであげて」って言ったら…



「そうだねぇ。ところでおばあちゃん?」



直ってねぇ(~_~;)



まあ、認知症の方なんで…



徐々に直してもらいましょ汗