足跡は歩くから残るもの -3ページ目

今度はオリンピック男子サッカー~前半の出来と後半の出来~




なん…だ…と…?



結果言っちゃうけど、勝っちゃった…



でもスペイン…ざまぁ(・∀・)←アンチスペイン・アンチバルサなんで



でも日本よくやってたわ。



前半はポゼッションスペイン67パーセント、日本33パーセントだって。そんなに開いてたとは感じないくらい日本攻めてた。


全線のプレスがすごくてチャンスらしいチャンスは日本しかなかったね(・∀・)



ただ、スペインの一発レッドはさすがに同情するわ。レッドはちょっと厳しすぎる。



そして後半。やっぱり国内組って感じ。



大津が怪我で交代を余儀なくされたわけだが、全線が国内組(永井・東・清武・斎藤)になった途端、最後の一手が甘い。



もっとシュート打てた場面あったし、枠内に打てたら10人相手にあんなに押し込まれることなかったのに。



シュートで終わることをもっと大事にしてほしい。



なんとか勝てたし歴史的な試合となったんだけど、意識の持ち方を変えないと日本はこれ以上強くなれない。

一足早くサッカーのオリンピックが始まった。

仕事ネタはどうしても暗くなっちゃうのであんまり書きたくないんすよね~



で、なんか書きたいなと思ってたら、なでしこジャパンが早くも初戦を戦ってました。



テレビ点けたらやってた…慌ててビデオに録画しました。



結果言っちゃうと見るの楽しみにしてる人が面白く無くなるだろから、最後に書きます。



なので見てる人いたら結果見てから俺の日記見てね。



書くことはなでしこジャパンの課題。何個か書きます。



まず、川澄の役割。



川澄って左サイドの選手だけど、ストライカーと見るのか中盤と見るのか。



結構高いポジショニングしてるからストライカーと見るべきなんかな?



でも左サイドの中盤の選手と見るならばポジショニングは高すぎで、左サイドバックの鮫島の攻守の負担がでかすぎる。



川澄は足が速くて決定力もあるって意味ではストロングポイントではあるけど、鮫島もかなり高いポジション取るから裏を取られやすいってウィークポイントでもある。



現に相手の右サイドバックのマークはずしちゃって点取られちゃったしね。



ちなみに右は宮間・近賀のバランスの取り方がよく、ボランチとの距離もうまく取ってて隙がなかったっす。



色々あるけど1つで書きすぎたなぁ…じゃあもう1つだけ。



改めて思った、替えのきかない選手が多すぎる点。



初戦で大事に行きたいのはわかるが、監督は交代枠を1つしか使わなかった…いや、正しくは使えなかったかな。



ディフェンスラインやボランチ2人は唯一無二になってきてるし、前線も国際舞台での経験値が足りない。(交代は大野→経験豊富な安藤)



1点差だったし怖さがあったんだろうね。なけりゃまだまだ先があるんだからもう1人くらいは代えてる。



結果は2ー1で勝利。
前半に2点入れて守りきったって感じ。でも2点目は相手のミスって感じだし、後半も相手が少し焦った感じがあったから勝てたって印象です。
しかも交代枠使いきったとこで怪我人出ちゃって最後の10分パワープレイ勝負に行けなかった。



今回、日本のフル出場者がキーパーをのけて9人。疲れが残らなければいいけど…





あっ、あと一個言わせて!
メディアの「日本の相手は格下の○○」って表現。俺嫌い。

趣味書くか。

たまには趣味のサッカー、ちょっと前までやってたユーロの話。
先に言いますが、スペイン(特にバルサ)のサッカーは好きではありません。



優勝
スペイン
準優勝
イタリア
3位
ドイツ
ポルトガル
ベスト8
イングランド
フランス
ギリシャ
チェコ



スペインの圧倒的強さが目立った大会…そうかなぁ?


スペイン戦は地上波しか見れないんで初戦・フランス戦・決勝の3戦しか見れてないけど。
グループリーグの初戦対イタリア、両チームほぼ体調100%の状況ではむしろイタリアが押してた試合だった。支配率互角。1チャンスをものにしたスペインもさすがでしたが。
でもこの試合であまり機能しなかった0トップをほぼ全試合したのはどうかと。


対フランスはフランスの監督の指示だろけど、下がってゴール前に人数かけて最後のところで守ろうと言うのはわかる。
が、サイドが空いててバイタルエリアも空いてる。守備陣が下がってるだけでコンパクトさがなく隙間だらけ。

ゴール前でボールを取ったとしてルックアップしても目に入るのはスペインの選手しかおらず、大きくクリアしたところでまたスペインの攻め直しになるだけ。たまにパスがリベリーへ通ったときに打開を狙うも下がりすぎて前に人がおらずチャンスらしいチャンスも作れず。

はっきりいって戦う前から負けてる。スペイン対策の作戦がまるでおかしかった。



決勝は…ねぇ。
イタリア
前半でキエッリーニ怪我で交代。

後半開始からカッサーノを下げてディ・ナターレ。トーナメントで2点差なんだからどうせならディフェンス下げて3バックにするか、モントリーヴォ下げて3トップっしょ

。後半最後の交代にモッタ入れて勝負しかけたら五分たたず怪我で退場。

2点差あるのに20分以上を11人で戦えるのに10人で戦わなければならず、選手としても「終わった…」と気持ちが切れたプレーしかできてなかった。その後2失点。

話によると、準々決勝から決勝まで移動だらけ、休みが取れなかったとか。



初戦でもわかるように3バックでも対応できるスペイン。

まあ、守備のうまいイタリアだったからうまくいけたかもしれないが、先も述べた通り機能しきっていないゼロトップを変に意識しすぎた他チームの戦術が悪かったように思う。

つか、ストライカーがいないチームに優勝されるってどうなんだろ。

ローマのゼロトップでもトッティやカッサーノ等のストライカーがいたんだから。



よくよく考えれば確かに圧倒的強さはなかったものの、運を味方につけ、スペイン監督の思いきった采配(ゼロトップ)に比べ他の国の采配がごちゃっとしていたことを考えれば順当な結果だったかもしれない。

波乱もなかったし。

俺的にはあまり面白くないユーロでした。





ちなみにユーロ開始前の俺の予想。

本命・ドイツ
対抗・オランダ
大穴・ロシア

全部外れたわ。