苦しみを楽しもう! | いつものよりみち

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晴れこの4月で退職後1年が経過しようとしてます。目


一定した収入を得るまで、あと一歩の所です。あし


この、カウントダウン状態で考えることや気づいたことは、


今までにはない側面があります。ひらめき電球


① 「なんとかなるさ」 という感じで、自分には、切羽詰まったところがない。叫び


② 貧しい中にも、幸せってある。喜びってある。金がすべてではない。


③ 金持ちでもないのに、お金の陰(安定した生活)に隠れて見えなくなっていたものがたくさんあった。

  それどころか、虚像を作りだしていたことも。


④ 世の中、物が氾濫していて、物を買う様に、仕向けられている為、

  気づくと、物を買ったり、どこかへ行ったり、消費することが幸福感だと錯覚している。

  消費できないことが、不安につながってしまう。


  実際は、お金を使わなくても、ちょっとした事で幸せを感じられる事ってたくさんあるのに、見えなくなっている。


  まさしく、昔と今の人の違いもそこにある。それが、拝金主義につながっている。


⑤ 年収何憶になった想像するのって、結構難しい。貧乏性なのかはてなマーク


⑥ 仮に、今後すごく豊かになったとしても、死ぬ瞬間まで安心できず、楽しめないのなら

  生きている意味がない。


  不安を抱えたこの時こそ、この過程こそ心から楽しまなければいけない。


⑦ 「妻や子供を背負っている」という言葉をよく聞きますが、実は逆。

   「妻や子供に助けてもらっている」が正解。


   だって、独身なら適当にしてればいいけど、「最低でもここまでは、稼ぐ男になれる」


   という、暗示なんだから。