29日午前10時過ぎ仙台駅。新幹線で、上野までのチケットを購入し、
発車までのわずかな時間に、本を買うため、丸善へ急いだ。
上野までの約1時間半、読書をしようと思ったからだ。
お目当ての本は、「ヘミシンクで起きた 驚愕の前世体験」 鈴木啓介 著。
行きと帰りの車中、飽きることなく一気に読み終わった。
去年会社を辞めてから初めて、この様な本を読み出したのだが、
この本が分かり易い事もあるのか、今では、かなり納得して読むことができる。
この本は、自分向けの総集編のような気がした。
何よりも、時々自分の身の回りに起きる
不思議な体験の理由が分かった様な気がした。
不思議なもので、会社を辞めてからの人との出会いを考えてみると
「内観」につながる様になっていたと思えるし、ヘミシンクというものを知る
事にもつながっていた気がするのだ。
そんな事を考えながら読みました。![]()
