さっき、1人で観てきました。
めちゃ良かった!!!!
是非、何かを頑張ってる人に観て頂きたい。
どうして、最近日本にVogueが本屋に並ばないのか分かった。
今や、紙の雑誌は時代遅れなのか。
いやいや、本はオーディブルではなく時間をわざわざ作り、めくるところに楽しみがある。
ほとんどの雑誌が広告費で作られているけど、その点、『暮しの手帖』は読みものとしてすぐに実践できる先輩の知恵が書かれてるんだよね。
アンハサウェイやメリル・ストリープが20年としを重ねても今なお美しく、強い。
『人って完璧じゃない』
『私、仕事が大好きなのよ』
そんなセリフもすごく共感できた。
アンハサウェイは2人の男の子ママ。
メリル・ストリープは7人の孫がいて、普段は黒の服しか着ないんですって。(別番組でみた)
野々村さんの家事の中で、ラップの端を探すのが1番苦手って話から、メリル・ストリープが私もガムテープの端を探すのに毎回苦労するって。
アンミカがすかさず、輪ゴムをくるくるってすると端が見えてくるで、のアドバイスも効いた。
お母さん、主婦、ママ友が、なぜ共感し、仲良くなれるのか。
ハリウッド俳優でさえ、家庭でガムテープの端はどこかと探して、家事を子どもらのために頑張っているからだ。
仕事も育児も頑張る母の気持ちは、人種も職種もときに時代も飛び越えるのだ。
その、母の1人なんだ、と思うと、自分がなんだか誇らしい。
↓朝の登校に使うやつを次女にもリピ。洗い替えと入れ物がついてるのと、あと子どもの首に巻く長さがちょうどいいねん!
↓臨海学校に山に行くから。熊出たら怖いし。
↓風邪めちゃ早く治る。シミ、しわ、日焼けにも。
↓このパジャマめちゃすき。4枚目購入してしまった。涼しくてすぐに乾くねん。