昨日は次女ぽのちゃん、お姉ちゃんと同じ学区のマンモス小学校に入学しました。
幼稚園は、隣りの学区の田園風景の中にぽつんとある少人数の公立幼稚園に行きました。
お天気もよく晴れて気持ちのいい日。
幼稚園のお友達は1人だけでしたが、無事におんなじクラスになれました!!!
ご近所の女の子も同じクラスになって、ほっとしています。しかも、隣りの席。
次女ぽのちゃんは普通級と支援級の間くらい。
発達相談員さんは、支援級。
幼稚園の担任の先生(元療育施設勤務)は、支援級。
園長先生と就学相談では、普通級。
それで、最終は親の判断と聞いて、支援級希望として、教育委員会から支援級の通知をもらいました。
新入生は130人の4クラス。
今年の支援級はぽのちゃん含め3名。
支援級は全体で50名。
たった3人なんです!!!!
2年生になる頃にはもっと増えそうな予感。
同じクラスの支援級の男の子は、学童と放課後デイサービスに週5行くそうです。
放デイに行けるだけマシなのか。
週5なんて全然家でゆっくり出来ないやん、、、
午前だけでこんなに疲れた様子だけど。
就学前は子どもの成長にとってとても大切な時期。
頑張る力、やり切る力、好きな遊びに沢山没頭する力。
小学校1から3年生の学童期もその上に積み上げていきます。
自分の気持ちを言葉で伝える力、相手の気持ちを受け取る力、みんなの中に溶け込んでいける力。
勉強だけやっても、仕事は人とするものです。
勉強は二の次。
生きる力。社会性を伸ばしたいと思っています。
これからは、この130人の中でどんどん色んな事に挑戦して失敗を繰り返して、それでも立ち上がりお友達と育ち合って欲しいなと思います。
きっとこの中の誰かとすごく気が合って、彼女のこと、好きだなと思ってくれる子がいると願って。