今年の1/30に右乳房全摘した傷跡がそろそろ癒えてきたので、グンゼのブラトップから残った左胸のためにワイヤーなしのブラを新調したいなと思って、大阪のワコールさんがやってるリマンマルームを予約しました!
滋賀から久しぶりの都会、大阪に行くとほんと人がいっぱい。外国人もいっぱい。
結婚する前は大阪の江坂で働いていたので、人混みの中移動してたのに、そこから離れると久しぶりの人混みだけでなんだか疲れる。
駅前は丸ビルがなくなって工事中。
JR大阪駅から阪神の方向に歩いていくと横断歩道渡ったら、すぐにお目当てのビルがあり、お部屋はすぐに分かりました。
わたし、方向音痴でいつも駅構内で迷っちゃうくらい道には自信がないのですが、たまたますっと目的地に到達しました。
時間通りにリマンマルームに行くと、ベテランそうなご婦人が迎えてくれました。
簡単なアンケートに答えて、用意して下さった下着とパットの説明がありました。
そこから、とりあえず着てみましょうとなり。
結論、ここではブラは購入しませんでした。
私はもとからAカップくらい産後やっとBカップくらいの小胸なので、手術前からカジュアルな3/4カップの控えめなやつをよく好んで購入していました。
ワコールの乳がん術後のブラはパットが入れられる大きめの間口があいているフルカップの柔らかいワイヤーなしのブラを試着しました。
結局、1番柔らかい小さめのパットを1つ。
誕生日月だったので、洗い替えをネットで誕生日クーポンを使って購入することになりました。
今、着ているグンゼのブラトップも全摘の方は厚みのあるパットを入れた方がパットが凹むのを防いで、肌あたりも柔らかく傷を保護できる!ということでした。
傷の真ん中あたりの赤みがなかなか引かなかったので、もっと前から知りたかったな。
この柔らかい厚みのあるパットをいれたら、もう少し早く傷が安定した様な気もします。
リマンマルームは下着の種類もたくさんありましたが、全摘した方にいれるパットの種類が豊富でした!
肌あたりから、通気性、重さや材質。
ない方にも重さがあった方が下着が体に馴染むんだなということが分かりました。
それでいまいま使う、柔らかくて厚みのあるパットを購入したわけです。
リマンマルームに来て、下着って胸の保護をする奥深いものなんだなぁと思いました。
シリコン素材のパットはひとつ3万もする高価なものだったので、市町村の乳がん助成を利用して購入することをおすすめされました。
とても高価なものなので、ネットでも購入可ですがリマンマルームをまた予約して、お気に入りの下着にシリコンパットを一緒に挟んでみて購入をご検討下さい、とのことでした。
とても親身でアットホームな方だったので、安心して下着の試着が出来ました。
傷の痛みがなく、傷周りの皮膚トラブルもなく、腫れやむくみも引いてきて下着つけたいなという気持ちになったら、是非リマンマルームを予約してみて下さい。
ひとり、やみくもに下着を探すよりも的確にワイヤーなしのブラのサイズ感を合わせることが出来るので、とても参考になると思いますよ。
ピック検索しましたが、なかったので。
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