今年で40歳になるので、市から大腸がん健診と肝炎の検査のチケットが届いています。
先月、検便の検査を近くの消化器内科に出したので、今日は結果を聞きに行きました。
あーーー行きたくない、聞きたくない。
そんな気持ち。
結果、2日とも陰性。(検便は2日分提出します)
今年、乳がんの手術をしたことも先生に報告しましたが、そんなには心配いらないと。
他の人みたいに1年に1回の便の検査だけでいいでしょう。
乳がんも、居眠り運転してて、うしろから車にぶつけられた。みたいなものだよ。
なりやすいとか、乳がんだから大腸がんにもなる。とかは考えなくていい。
受診のたびに思うのですが、ほんとにいい先生。
主人の兄は消化器外科医ですが、同じ医局の先輩の先生です。
コロナ禍で近所に開業されてから、腹痛とかかかりつけ内科がお休みのときに行ったりしています。
それで、聞くと県立総合病院の乳腺外科の部長の先生にいま診てもらっているのですが、今日結果説明してくれた先生が研修医1.2年目のオーベンの先生だったようで。(世間は狭い!)
次の通院も半年先で、状態も落ち着いたのでこっちに通院先を戻したいと思っている話をしました。
そしたら、もともとわたしの乳がんを見つけた徳洲会のおじいちゃん先生は日本で乳腺外科を確立して。
マンモグラフィの導入もこの先生が先導したくらいの大ベテラン。
もしかしたら、その先生じゃないと見つからなかったかもねぇ。と、消化器内科の先生。
そうなんですよ!
1回目の針生検でわたし、陰性だったんです。
それで終わりと思ったのに、おじいちゃん先生は生検の針を抜いたあとに思ったより出血したこと。
針の当たりがカツンとして、しこりが硬いと感じたことから、さらに太い生検ばりで追加の3箇所生検したのでした。
それで陽性です。
マンモグラフィ、採血と針生検の結果から、ホルモン受容型の顔つきのおとなしい乳がん。と診断。
県立総合病院に紹介してもらって、アメリカの遺伝子検査もすべてしてもらって、結局は最初のおじいちゃん先生の言ってたとおりの診断となりました。
お手手がプルプルしてるくらいのお年なんです。
と話しましたら、あぁもうそんな年代に?
一般の外科医ではないよ。
またひとつ上にいる先生。
ラッキーだよ。1番最初にその先生に当たるなんて。
もう少し若い先生でクリニックなら、南草津にある滋賀もりブレストクリニックをおすすめされました。
検便の検体のとり方がいまいちうまくいった感じしないんですが、大丈夫ですか?と聞きましたら、今はその便をお水にいれて試薬を1滴垂らし少しでも血液に反応するようになってるから大丈夫。
検便のどこから取っても、陽性なら陽性でるよ。とのことでした。
よかった!!!安心しました。
肝炎は、手術を受ける術前の採血で陰性だったので、受けなくてOKとのことでした。
どなたかの参考になれば。