GWが終わってやっと平常に戻りました。
毎年、GWは子どもらが体調くずして喘息出たりで、特に旅行も帰省の予定もありません。
ちらっと小3お姉ちゃんが平熱より高かったくらいで(37℃の風邪症状なし)、あとから旅行にでも行けばよかったかな?と思ったりするのですが、子どもらが行きたかっためんたいパークに行ったり、近所の商業施設のイベントに行ったり。
これくらいでうちはいいんです。
連休中には、ブログでいつも拝見している『まるさん』にzoomで面談してもらいました。
まるさんは一回り上の方で看護師の先輩。
乳がんも去年手術されて、もう職場復帰されています。
術後3ヶ月になり、投薬のみとなったので今後の通院先をかえたいんだけど、どうしようと悩んでたのをお話聞いていただきました。
手術した県立総合病院の部長の先生は腕もいいし、経験のある女性の先生。
だけど、月曜日と金曜日しか外来してなくて、調子悪いそのときに受診しにくいのです。
それに、術後手のアトピーから感染がおこってなんだか腫れぼったいとかで診察時に相談したら、それは皮膚科で診てもらって下さい。と他科にすぐまわす。(大きい病院だからその対応は正しい。だけど、GW中の5/2の受診でそれ言われても午後診にまた別の皮膚科かかるのかい?というね)
ホルモン治療も開始していて、今後少しずつ副作用がでてくると思うんだけどそれも受診しにくいだろうなと思うんです。
1番最初に乳がん告知を受けた近所の徳洲会病院のおじいちゃん先生のところに戻りたいという考えが、受診のたびに湧いてくる。
手が老人性の震えでプルプルしているくらいご高齢なので、ホルモン治療の途中できっと他の先生に紹介ということになるだろう。
おじいちゃん先生はその白内障でにごったお目目でしっかりと患部をいろいろと診察して、カルテ記載もそこそこに最後まで患者にからだを向ける人。
今の主治医は術後3ヶ月だけど、もう患部もみない。(私なら必ず、患部を目で確認して経過みていきたいけど)
そんなとりとめもない話をまるさんにして、いい先生だなぁと思う先生に出会えるのはとてもラッキーなこと。
巡り合わせ。ご縁みたいなものだから。
地域連携室に相談してみるのもひとつ。
まるさんの病院選びの話も聞けて、自分の中の気持ちも整理できた。
まだ39歳だから、なかなか乳がんの人に出会わない。
病院をどこにするかも、どんな治療をしていくのかもいつも手探り。
看護師ですらそんな感じなんだから。
ブログを書いて下さっている方の経験はほんと心強い。
普段はぽつんなの。
わたしだけが乳がんだなと思う。
外来で同世代らしき方を見つけても、声をかけるわけにもいかず。
ブログを拝見すると全くわたしも同じように感じた!とびっくりすることがある。
そして、なんだかそれは癒しに繋がっている様に感じる。
主治医には思っていることを話すんだけど、主治医は乳がんをたくさん切ってるだけで乳がんにはなったことはない人。
だから、話せていなかった気持ちがどんどん積もっていってしまう。
ブログに書くことも気持ちの整理ができてよき。
そうしているうちに前を向いていけるようになるから。