看護大学を出て、病棟看護師を3年。



大学の紹介(コネ)で1年会社の産業保健師。



クリニックで看護師を1年して長女を出産。(ここの職場が1番すきだった。今もランチに行くほど)



長女を保育園に入れて、保健所で臨時の保健師を1年。


次女は保育園にいれず、公立幼稚園に。



幼稚園ママさんにお願いされて、去年は小学校で看護師を半年。(教育委員会が私の雇用主)



月、火曜日勤務と乳がん主治医の外来日が重なってしまったことをきっかけに退職しました。






ころころ職場が変わっているので、長く同じところに勤めて管理職とか専門を勉強する看護職に憧れがあります。





看護職になれたら、、、もっと言えば患者さんのそばで働けるなら職業はなんでもよかった高校生のわたし。



中受して周りは国公立や医師薬を目指している様な私立の女子校だったので、国公立の看護大学はいれたらいいな。くらいに思っていた。




もし、看護職になりたくて、大学に進学するチャンスがあるなら突き進んで欲しい。



大学を出て、正看護師になった方が月のお給料が1〜2万円違ってくるから。



管理職になるにも、その看護大卒の実習先や系列病院に就職した方が順当にのぼっていく様なシステムをとる所多し。




看護師か保健師で悩むなら、実習はどっちが楽しかったか。で決めるのもひとつ。 




9時17時で働きたいなら、保健師をお勧めする。



病棟看護師ではその時間で働いている人は見たことない。

外来の看護師なら可能。

でも、それも病棟経験がないと難しい。





保健所の係長は地域看護に興味があるから。と言っていたよ。(ほんとかどうか分からないけど、係長になったくらいだから正真正銘、保健師肌)





向き不向きもあると思う。

わたしは頭の中で理解して、それを頭の中で何回か練習してからじゃないと実際には出来ないタイプ。

実施に時間がかかるので、内科向き。




書類を作成したり、記録を残すのは得意。


だから、机仕事の保健師の方が向いている。(仕事は看護師の方がすき。現場で看護は生まれると信じてるから)



新卒から保健所保健師の方は、注射が出来ないことにコンプレックスを持っている。



畑が違うのだから、出来なくて当然。



保健師だから、出来ること。看護師には出来ない広域の地域活動がそれにあたると思う。




病気になる前や予防活動ができるのも、保健師の仕事の魅力だよね。






保健師も看護師も向かない人。



それは奉仕の精神のない人。





病棟で心に響く看護をする人は、案外1.2年目の若手の頑張り屋さんだったりする。



ルーティン化すると、毎日の仕事にすると、いらぬ言葉を知らぬ間に病気で傷ついているのに、さらに言葉で傷つけられることも。





産業保健師になりたいなら、まずは大学の先生に相談。


産業保健師の門は非常に狭く、もっと言えば内々ですでに決まっているもの。


大企業に1人か2人しかいない職場だから、空きもなかなかない。

たいてい知り合いの方がその空きに入ることになるし、大学の先生のつてで就職情報が入っていたりする。



仕事の内容はたいてい、特定保健指導。(いわゆるメタボ健診指導)

労務環境調整。

病後復帰支援。

あと、メンタルフォロー。




最近は、新卒で訪問看護師になりたい子もいるとか。

働き方を自分で選択できるのがいいところだけど、高齢になると看取りもあるから病棟経験がないと厳しいのでは。


夜勤も休日出勤も若いうちなら乗り越えられるし、新卒のみんなで仕事を乗り越える方が現実的。



40.50代の中ぽつんと20代の新卒の子がきても、やはりぽつんになる可能性も。




大変な経験、乗り越えてきたエピソードが一緒に働くメンバーと共有できない様に思う。




例えば、訪問看護で行った方をずっと病棟でみるとなると、、、転倒防止マットひくか、一緒に車椅子のせて目の届くところにおいておかないと仕事にならん日もあるよね。とか、病棟あるある。