今日はぽのちゃんの幼稚園の作品展を見てきました。




すっごく良かったーーー!!!




同じ年中さんはもちろん、年長さんもかわいい年少さんも少人数だからみんなだいたい名前とお顔も分かります。




みんなの頑張った作品を見て、なんだか胸がいっぱいになりました!





秋は行事がいっぱいでした。

里山へお出かけ、ピーナッツ堀り、さつまいも掘り、コスモス畑に菜の花の苗植え。


晴れた日には幼稚園の芝生でお外遊び。



その上、この秋の作品展の大作を作って、先生方の熱の入った展示紹介の数々。






ぽのちゃんは、ぶたさんの素敵なお家を作りました。

近くの麦畑から頂いたもみがらを袋につめて、お顔と耳、体もちょこんとあります。


ぶたさんは三匹の子豚の絵本からきてるんだな。

最近帰ってきたら、お鼻を豚鼻にしてぶーぶー言ってたのはこのためだ!ピンときました笑




お家は木片を上手に組み立ててボンドでくっつけてあります。

きれいな色とりどりのはぎれをお布団や枕に見立てて飾られています。

部屋にはクリスマスツリーかな?松ぼっくりにふわふわのワタが乗っています。


部屋の端に木片のてっぺんにちょうど良い大きさのどんぐりが2つ。



床には無地のリボンとキラキラのリボン、レースのリボンが順番に並んで、おしゃれな絨毯の様にも見えます。




ぱっと見て、お友達のママさん達が口々にぽのちゃんのかわいいお部屋だね!女の子だねー!と。



ぽのちゃんは、シルバニアファミリーのショコラうさぎちゃんで人形ごっこをするのが大好き。

毎日、一度は赤い屋根のお家を出して遊んでいます。



でも、こんなに作り込める力があるとは思っていませんでした。

いつも、そろそろ終わろう。ごはんだよ。

そろそろお風呂にしよう。早く寝よう。と何かをし尽くすことをお家でしたかな、、、いつも途中で切り上げていた様に思い、反省しました。


幼稚園の先生は、何日もかけて取り組んだんですよ。少しずつ。出来た!と思って、次の日見てみると、いやいやまだここはこうしよう!と取り組んで出来上がったんです。

そう言って下さったのですが、モヤモヤ。





お姉ちゃんは、お製作が大好き。

私も子どもの頃から作ったり、絵を描くのが好きな子どもで遺伝かなぁ?とこっそり思っていたのですが、ぽのちゃんは。

少し発達が遅れていて、左利きだし不器用さもあります。

作業療法には行ったことはないですが、看護師なりに考えて手先を使うような作業はよくお家でしています。(お姉ちゃんはいつも何かを作っています。それを見てぽのちゃんも作ります。私は食器を片付けて呼ばれたら行きます。あとはお製作のワークとかプラ板とかもよくやる)





ぽのちゃんがこんなに何かを作る力があるなんて知らなかったんです。

いつも、みんなしっかりしているなぁ。あ、またぽのちゃん泣いてる。

え、え、え、そんな事で泣いてるの?

抱っこする?

分かった分かった、待ってるよ。言ってごらん?

の繰り返しです。




体は少し大きくなった。

心の中もこの色とりどりのはぎれの様に、成長したんだなと思うと。ひとり、ジーンとしてしまいます。



本人は作り込んで気持ちが終了したんでしょう。さらっと見て、帰ろうと言い出しました。


母のこころ、ぽのちゃん全く素知らぬ顔です!





また、主人もみたいそうなので、明日も見に行こうと思います。