最近、次女ぽのちゃんの一人称が変わった。



『ぽのちゃんね』が、『わたしね』に。




こうやって成長していくのか。

嬉しい反面、さみしさもじわり。




もうすぐ卒園。

幼稚園もあと4日。





昨日は実家から母と父が来た。

卒園式に私が着物きたいと言ったので、嬉々として着物を持ってきてくれた。



着物きたらすぐにクリーニングに出したいから、卒園式の次の日も来るんだって。着物を取りに。




片道車で2時間かかるから、宅急便で送ると言ったけど着物を折り畳んで欲しくないんだって。





一緒にお皿ももってきた。

すぐに引き出物とかのお皿を持ってこようとする!



私がえーーー嫌だなという顔をすると、母はなんで私の言うことをあなたは聞き入れない。だって。






最近、子育てして分かってきたんだけど、母よ。

子どもに望むなら先に子どもの話を聞き入れないと、子どもは聞いてくれないのよ。





子どもの話を、子どもの気持ちを、子どものやりたい事を、子どものなんでもいい、『ねぇねぇ、ママ』の声を1番に聞いてやる、手を止める。






それがないのに、親の言いなりになんか子どもはならないのよ。








着物を着る。は母が喜ぶと思ったからそうしたんだよ。



着物は苦手。

わたし、タートルネックも物凄く苦手。

ウール100%のチクチクはもっともっと苦手。



これが多分、感覚過敏というやつだと思う。

柔軟剤も苦手。香水も好き嫌いがある。





母は着物好きで、お出かけの時は着物を着る。


言わないけど、事あるごとに私に着物を着せたがっているのは知ってた。





昨日も、小学校の入学式にはこれを着たらいいんじゃない?って持ってきて。


黄緑色の訪問着。


母のばあさんが購入したもの。

年代的に母には若すぎる色なんだって。





ばあさんは認知症が始まって施設にはいるギリギリまで、裁縫の内職のアルバイトに行っていた。


ミシンが物凄く得意なばあさん。



アルバイトのほとんどを母のお花の習い事と好きな着物を購入してたみたい。







わたし、黄緑はすきじゃない、、、、

あと、肌が母みたいに白くない褐色肌だから、合わない気もする。




ぽのちゃんが、ママ黄緑色はそんなに好きじゃないんだよ。と、横から。





私の思ってることを先に言うからびっくり。笑






卒園式の日、着物の着付けの先生に似合うか聞いてみるよ。と言って帰ってもらった。



皿とともに。