突如としてブログを始めてみました。
理由は主に2つ。
・長い文章を書くのがあまりにも苦手なのでその訓練に
・自分が音楽について日々思ったことを書き残しておきたいから(こっちがメインかな?)
そんなわけで、これからきまぐれ不定期に文章を綴っていきたいと思っとります。
では早速ですがやる気が失せないうちに音楽の話題を一つ。
私は2年ほど前に作曲というものを始めましたが、それだけの年月を経ているにもかかわらず、あまり進歩している気がしないことがしばしば。
というのも、最後まで作りきった曲というのがほとんどない!
基本的には、何かアイデアや作曲衝動がわいてくるとそれを記録に残すのですが(主にシーケンサーソフトへの打ち込み)、とりあえず何小節かのパターンを作り終えるとそれで満足してしまうことがほとんどなのです。
なので私のデータフォルダには作りかけの曲達がずらりと・・・。
たま~にやる気が出ると、ちょっと前に作ったデータに手を加えて完成までもっていけることもあるのですが、それは本当にごくたまの話。
これではいけないと思い、最近うち立てた課題。「どれだけ短くてもいいから一応は完結した曲を書こう」
でも、1分やそこらしかない曲ばかり書いても、あまり途中で放棄するのと変わらないんじゃないか?そんな声も聞かれそうですが、個人的には非常に大きなメリットがあると思います。
まず、大部分の音楽には起承転結がありますよね。(もちろん構成は音楽によって違いますし、何も展開を持たないものもありますが)
私のように、始めの部分だけ作って放棄、ということばかりやっていると、起承転結の「起」の部分を作る訓練しかできないということになりかねないのです。
作曲をする際に、構成力はとても大事な要素になってきます。どのようにイントロを鳴らし、どのように展開させて、どのように終わらせるか。曲を完結させるためにはきちんと曲のストーリーを考えねばなりません。
よって、どれだけ短くてもいいから完結した曲を書くことで、音楽の構成力を養う訓練ができるはず。と私は考えたわけです。
また、「一つの曲を完成させた」という事実は、作曲をする上での自信や次の創作にとりかかるモチベーションにも繋がってゆきます。作曲経験のある方にはわかってもらえるかも知れませんが、自分の書いた一つ一つの音符が音楽として流れ出す瞬間というのは、それまでの苦労が全部吹き飛ぶぐらい嬉しいもんです。もっと色んな曲が書きたいと思えるもんです。
というわけで、最近の私は上記の課題を満たすべく、頑張ってます。
が、それでもまだ「アイデア書き殴りで放棄」が多い気がする・・・。
いかんいかん。
理由は主に2つ。
・長い文章を書くのがあまりにも苦手なのでその訓練に
・自分が音楽について日々思ったことを書き残しておきたいから(こっちがメインかな?)
そんなわけで、これからきまぐれ不定期に文章を綴っていきたいと思っとります。
では早速ですがやる気が失せないうちに音楽の話題を一つ。
私は2年ほど前に作曲というものを始めましたが、それだけの年月を経ているにもかかわらず、あまり進歩している気がしないことがしばしば。
というのも、最後まで作りきった曲というのがほとんどない!
基本的には、何かアイデアや作曲衝動がわいてくるとそれを記録に残すのですが(主にシーケンサーソフトへの打ち込み)、とりあえず何小節かのパターンを作り終えるとそれで満足してしまうことがほとんどなのです。
なので私のデータフォルダには作りかけの曲達がずらりと・・・。
たま~にやる気が出ると、ちょっと前に作ったデータに手を加えて完成までもっていけることもあるのですが、それは本当にごくたまの話。
これではいけないと思い、最近うち立てた課題。「どれだけ短くてもいいから一応は完結した曲を書こう」
でも、1分やそこらしかない曲ばかり書いても、あまり途中で放棄するのと変わらないんじゃないか?そんな声も聞かれそうですが、個人的には非常に大きなメリットがあると思います。
まず、大部分の音楽には起承転結がありますよね。(もちろん構成は音楽によって違いますし、何も展開を持たないものもありますが)
私のように、始めの部分だけ作って放棄、ということばかりやっていると、起承転結の「起」の部分を作る訓練しかできないということになりかねないのです。
作曲をする際に、構成力はとても大事な要素になってきます。どのようにイントロを鳴らし、どのように展開させて、どのように終わらせるか。曲を完結させるためにはきちんと曲のストーリーを考えねばなりません。
よって、どれだけ短くてもいいから完結した曲を書くことで、音楽の構成力を養う訓練ができるはず。と私は考えたわけです。
また、「一つの曲を完成させた」という事実は、作曲をする上での自信や次の創作にとりかかるモチベーションにも繋がってゆきます。作曲経験のある方にはわかってもらえるかも知れませんが、自分の書いた一つ一つの音符が音楽として流れ出す瞬間というのは、それまでの苦労が全部吹き飛ぶぐらい嬉しいもんです。もっと色んな曲が書きたいと思えるもんです。
というわけで、最近の私は上記の課題を満たすべく、頑張ってます。
が、それでもまだ「アイデア書き殴りで放棄」が多い気がする・・・。
いかんいかん。