
軽井沢での12月のクリスマスウエディング、
新郎新婦のお二人から、会場内の色々な所で撮影をしたいと撮影のご希望があったので、
お二人はタキシード&ウエディングドレスで色々な所で撮影しました。
暖まりつつ撮影しますが気温は1度ぐらいで冷蔵庫のチルド室のような寒さです。
塗るとあたたかくなるホットジェルとかカイロとかダジャレを用意して撮影。
新郎新婦さん、そして僕も頑張り約30分の撮影を執りおこないました。
その撮影風景を見ていた花嫁さんのお父様がプランナーさんに、
「この寒空であんな長い時間撮影をして風邪でもひいたらどう責任とってくれるのか?」
と、さまぁ~ずの大竹さん並に詰め寄ってこられたそうです。
プランナーさんはお父様に「新郎新婦さんからご要望があったので、撮影させていただきました」
と話すと、お父様は新郎さんに「何を考えているんだ」と詰め寄られていました。
新郎さんは東京出身なので、何もわかっていないということを言いたかったのでしょう。
そして花嫁さんはお父様の怒る姿を見て何も言えないでじっとしています。
昔からきっとそうだったのかな、一度火がついたら難しいお父様多いですものね。
新郎さんはじっと怒られているのを聞くばかり、
花嫁さんはお父様の怒りに萎縮してじっとしているだけです。
これから結婚式なのに(´・ω・`)
お父様の怒りは5分経っても10分経っても収集しないどころか、
その事とは関係ない新郎の仕事のことまで派生して続きます。
これは収集がつかないし新郎新婦さんがかわいそうでかわいそうで、
「お父様実は僕が撮影の提案をさせていただきました、誠に申し訳ございません」
と僕が矛先をいただくことにしました。
近くにいたプランナーさんに目で合図をして、新郎新婦さんは控え室に移動、
多少矛先を受け取ったことを後悔もしましたが、
それから30分間ひたすら謝り続けてお許しを得ることができました。
最後の方は標高1000メートルで星もきれいな軽井沢だけに星座、
ではなくて正座してました。
お父様からの強い視線を受けながらの撮影は思わず石化しそうでしたが、
無事に色々と撮影する事が出来て結婚式もお開きに。
お開き後は先ほどより煮詰まったお叱りを再び受けることになり、
1時間みっちりと指導されました。
でも後日新郎新婦さんが改めてお父様に「実は私たちからの要望で」と話してくれて、
お父様からの厳しいご指導を受けたそうです。
ちなみにお父様がdapandaさんに話をしたいということでご連絡をしました、
「いやーすまなかったな」とかのお言葉はいらないのに。
と思いきや「なんであのとき新郎新婦をかばったのか?」と小一時間指導を受けました。
これもまた愛する上での指導なのかと、ドMな僕はありがたく話を聞いていました。
色々ありがとうございます。そんなある日の出来事でした。
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