
人生で大切なセレモニーでもある結婚式。
親戚とか友達とか自分の大事な人達がみんな集まってくれるのは人生で3回。
生まれたときと結婚式とお葬式。その中で本人の記憶に残るのは結婚式。
改めて結婚式をする意義、結婚式の大切さをこの言葉で実感しています。
撮影させていただいたお二人の結婚式の模様をブログに掲載させていただいております。
「恥ずかしい」「顔はちょっと」とNGな場合も多いのですが、
お二人からぜひぜひという場合や、
掲載許可をいただいたお二人からはたくさんの写真を掲載させていただいています。
「入院しているおじいちゃんが、
朝から消灯後看護師さんに怒られるまで私たちの結婚式のブログを読んでいるんです。」
「台風の影響で結婚式に来られなかった親友がブログ見て毎日ニヤニヤしているそうです。
友人からダジャレはどうにかならないのかと言われてます。」
事情があって結婚式に来ていただけなかったゲストにも、
私たちの結婚式をみてもらいたい。
このブログに結婚式の模様を50枚以上もアップしているのはその理由からです。
ちなみにダジャレは仕様なので諦めてください(‘A`)
あとは今まで結婚式に出られたことがない、けど結婚式をこれからするのです。
という方の参考になればと思って書いております。
でも最近会場側が「ブログやweb媒体への掲載を禁止します」と言う場合が多くなっています。
建物には著作権はないので、写真を載せようが自由のはずです。
商用利用禁止ということであっても、その時間を貸し切って料金を払っているのは新郎新婦、
むしろメディアへの露出が増えれば、高い広告料を払っている結婚情報誌よりも、
リアルサイズの生の結婚式が見られて、webやブログで会場の宣伝にもなるのですから、
どちらかというとデメリットは少ないはず。
会場側が禁止する理由なんて一つもありません。
何を根拠に禁止をするのか?
「禁止!」といわれた会場に「何で禁止なのでしょうか? 明確な説明を」と聞いても。
明確な回答どころか、言葉すら解凍できないのか、何の返答も無いこともあります。
言葉を換えて、
「うちのブログに掲載したら、読者数もありますし御社にもメリットがあるかと思うのですが」
と言ったら「それだから、禁止をしているんです!」と言われました。
なんでも僕が同じグループの会場の撮影をさせていただいた時にブログ掲載をしたら、
その写真を持って同じように撮ってほしいというお客様が増えたのだそうです。
そんなに難しい写真ではないのですが、
提携カメラマンはその写真が撮れずにクレームが増えたので、
「あなたのブログには掲載を断ると言ってるのです!」だそうです。
「よろしければ撮影方法がわからないのであれば教えますので…。」
と言ったら、電話をプチッと切られました。
嫌みではなく、その会場で結婚式をされる、新郎新婦さんの力になれればと思ったのですけどね。
あとはそちらで結婚式を挙げられた新郎新婦さんですら、
ブログ掲載NGにしている会場も多いです。
生の感想を露出させないということなのでしょうかね。
なんだか、ひどくレベルの低い話です。
北島康介さん以上に何も言えません。
提携の写真館よりも、外部のカメラマンの方が内容も価格も撮り方も上の方が多いので、
そういった規制線を引いているというのもあるのでしょうね。
ですので、持ち込みカメラマンの禁止事項、
もしくは結婚式の結婚式の契約条項に「webやブログへの掲載NG」と書いてある場合は、
色々警戒を怠らない方が良いかも知れませんよ。
そこは、必ずアレな会場さんですから。
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結婚式のスナップ写真撮影を承っています今まで約1300組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
すべての情熱を写真に込めたいので、1日1組のみの撮影とさせていただいております。
皆様とのご縁があることを楽しみにしています。
よろしければ僕が運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、お気軽にご相談ください。
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