
撮影をご検討いただいている花嫁さんから、
会場の撮影制限について確認いただいたのですが、
何とも新郎新婦の立場になっていない撮影制限がありました。
テレビのビフォーアフター的に言えば
「なんという撮影制限でしょう」がまさにピッタリな撮影制限でした。
新郎新婦が外部のカメラマンに依頼すると言う事は新郎新婦の意志です。
その意志に制限を設けることは、新郎新婦に制限を設けることであり、
無茶苦茶な撮影制限は、新郎新婦に対して無茶苦茶に対応している事になります。
そういうのいい加減想像できないのですかね。
そんな内容を書かせていただきます。
その項目は10項目にも渡り、細かく設定をされています。
まあ「スーツネクタイ着用」というものもあれば、
今流行の「Web、ホームページへの掲載禁止」や「事前に会場に挨拶にくること」。
中には「エレベーター使用禁止」など、
お気遣いいただいて足腰を鍛えるトレーニングメニューまでも組み込まれていたりもします。
その中に二度見どころか三度見、四度見してしまう項目がありました。
それは「カメラマン1名に付きカメラ1台」です。
なんだそんなことかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、
僕は通常に2台担いで撮影をしています、安全対策でもう1台を持っています。
カメラバッグにはさらにもう1台。
プロのカメラマンなら最低2台を担いでいることはは当たり前のことなのです。
もちろん1台でも撮れないことはないですが、
カメラは精密機械ですから、突然壊れる恐れがあります。
例えば挙式中の指輪交換の時に急に壊れたらどうなるでしょう。
サブカメラをカメラバッグに入れていても瞬時には対応出来ません。
そんなトラブルがあった際に、もう1台でカバーするための2台担いでいるのです、
なぜ1台のみの制限なのか理由はわかりませんが、危機管理的にも疑問が残るばかりです。
そんな危機管理のための行っている体勢を、
会場側が規制するというのは全く理解ができません。
呆れて何も言えませんと言う方が的確ですかね。
1台という制限ですから、万が一カメラが壊れたら会場は責任を負ってくれるのでしょうかね。
でもそんな気概があるなら、こんな常識外れな制限は設けないですかね。
その会場にプロ意識どころか、人としての意識はあるのかなと疑問です。
僕的にはこの「カメラマン1名につきカメラ1台」の規制。
無理難題な条件を折り込んで、会場提携に依頼をさせるように仕向ける作戦かと思います。
外部カメラマンを断る口実に折り込んだ項目かと想像します。
新郎新婦目線に全く立っていない思いが絞り出されて生まれた撮影規制ではないかと思います。
新郎新婦に対して、常日頃思っていることが撮影規制に露呈してしまったと言う事です。
撮影規制で、新郎新婦に対して会場側がどう思っているかを判断するバロメーターになります。
持ち込み料は無しかあっても3万円、持ち込み料を払えば撮影自由な顧客利益を大事にする会場。
持ち込み料が高額で規制も厳しいのであれば、会場利益追従型会場。
全く持ち込みは出来ない、鎖国利益会場。
裏読みをしていくと、結婚式する姿勢のすべてをわかってしまうことは出来るのですよね。
会場を選ばれている方はそれらも含めると、会場選びのプロになれると思います。
撮影規制については多かれ少なかれどこの会場にもあります。
ない会場はとても稀です。
けれど、ここまで厳しい、
というよりは常識を逸脱した規制は珍しいのでご紹介させていただきました。
新郎新婦のためにも撮影規制はウエディングケーキの様に甘くあってほしいものです。
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