
今日は13日の金曜日ですね。
先日撮影した会場、ヘアメイクされているところは会場から少し離れた所でした。
会場とは別に離れとなって独立している緑の中にある6畳ぐらいのメイクスペースの建物。
ここがレストランだったら、
隠れ家的レストランと言ってもいいぐらいの場所でした。
ウエディングドレスにお着替えをされてからの撮影希望でしたので、
ヘアメイクさんに「撮影できるタイミングになったらお声がけします」と言われて、
扉の前で花嫁さんのキラキラ輝く姿を待っていました。
そして「どうぞお入り下さい」と入り撮影をしようとすると、
その部屋の中には花嫁さんはいません。
( ゚д゚ )
「あの花嫁さんは…」と伺うと。
メイクさんがこちらの部屋です、と別の部屋に通して下さいました。
まるで押し入れのようなスペースで花嫁さんはメイクをされていました。
長さは畳一枚分、幅は60cmぐらい、花嫁さんの両肩が壁につくかつかないかのところで、
正面にメイクさん、後ろにヘアスタイルを整えている方がいらっしゃいました。
まあ出来ないことも無いのでしょうが、どこから撮ろう以前に呼吸して大丈夫ですか、
酸欠にならないですかというぐらいな環境です。
ちなみに手前には畳四畳半程度の広いスペースがあります。
なぜ広い方でお仕度を行わないのか?
狭い方がメイクさん達の効率が良いのか、
閉所恐怖症で無く。高所ではなく広所恐怖症なのか。
もしくはドラえもんの寝室に憧れたのか、
色々想像するけどわからないので、
ストレートに「こちらの方がメイクとかしやすいのですか?」と聞いてみました。
するとメイクさんが「いつもそちらですし、今日もそちらで行っていたのですけどね…」
そして花嫁さんが「すみません、私の都合でこちらに移動してきてしまって、実は…」
ヘアメイクには鏡が必要ですよね。
最初四畳半の広いスペースでメイクをしていたそうなのですが、
花嫁さんは鏡に映る何かに気付いたそうです。
忍者でも新郎さんでも無く、なにかおぞましいものが鏡に映ったのだそうです。
現実にはいない得体の知れない肉塊が。
そのレストランの場所は歴史にも登場する暗殺の現場の近くです。
その何かなのかも知れませんね。
花嫁さんはそういったものを見るのには慣れているそうですが、
メイクの時間は2時間、そして今日は結婚式、
というわけで見えない箇所を色々探し、その狭小スペースにたどり着いたというわけです。
花嫁さんの美しさにあの世からうっとりして来てしまったのですかね。
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