
阪急阪神ホテルズで食材偽装がありました。
「手ごねハンバーグ」はただの既成品、
「ビーフステーキ」は牛脂を注入した成型肉、
「鮮魚」は冷凍保存した魚、
「レッドキャビア」(マスの卵)はとびっこ(トビウオの卵)、
「九条ねぎ」は普通の青ネギ・白ネギ、津軽地鶏、霧島ポークも偽りだったそうです。
これでは阪急阪神ホテルズは阪急阪神じゃなくて、半信半疑ホテルですね。
そんなダジャレも言いたくなるほどふざけた話です。
また第一ホテル東京シーフォートや六甲ホテルなど8ホテルに入っている店や、
ホテル以外で運営している4レストランで、
47品目ものメニューが7年間、約8万人にわたって偽装されていたようです。
どんな理由があるにせよ、嘘、そして偽装はあってはならないことです。
阪急阪神ホテルズは結婚式を多く行われているようで、
今回偽装食品が出されたのは、結婚式などの大きなパーティーだったようです。
大人数のパーティーや結婚式のお料理であればじっくり味わう人もいないので、
大丈夫とでも思ったのでしょうか。
結婚式のお料理と言えば試食があります、
その試食の段階から違う食材が使われていたということになります。
ホテル側は知っていて使っていたそうです。
偽装した理由は仕入れ原価が安く済むからと言う単純な理由からでしょう。
原価が半分ぐらいですからね。
阪急阪神ホテルなどに結婚式に行って食べた料理、
実際は安くて安価な物だった、なんて事があったら新郎新婦は元より、
ゲストの方も悲しみますよね。
結婚式では新郎新婦は心を込めてゲストをおもてなしするのに、
ホテルがそんなおもてなしでどうするのか。
口があんぐりです。
ホテル自体が内部的にブラック企業になっているのかもしれませんが、
お客様には関係の無いことです。
それよりもホテルとしてでは無く人として疑問に思わなかったのか、
最後の砦であるシェフが個人として偽装をなぜ許せたのか。
例えば、九条ネギと普通のネギは誰が見ても違います。
ましてプロの目には自明でしょう。
ということはシェフはプロという名の、プロに偽装していたのでしょうね。
同じ技術職として恥ずかしいです。
ちなみに阪急阪神ホテルズの社長は、
「意図を持って行った食品偽装では無く、誤表示だ!」と公式に言っているそうです。
こういった会社の代表の詭弁がすべてを物語っているなと感じました。
いくら詭弁をふるってごまかしても、いずれ発覚してしまう浅はかな行為。
これから「おもてなし」をする国の企業が行う行為では無いと感じました。
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