ウエディングカメラマンの裏話*結婚式にまつわるアンなことコンなこと-結婚式 写真 カメラマン

結婚式と言えば、真っ白なチャペルでの厳粛な挙式、
披露宴はご列席の方をフルコース料理でおもてなし。
という形が一般的ではあります。

でもお二人が出会った小学校の教室で挙式をされて、
愛を育んだ大学の食堂で披露宴という結婚式もあります。

大好きな桜の木の下で、花びらに囲まれてゴザを引いて披露宴。
なんてこともありました。

そういった形に捕らわれず、お二人なりのスタイルで結婚式をされる方が増えています。

先日『風立ちぬ』を見てきました、僕は元パイロットであるので(おもちゃの飛行機ですが)
敬愛する堀越二郎さんが主人公の映画です。
映画に集中しつつ、ここで挙式をしたら面白いかもと思いました。
スクリーンを背に立つ新郎新婦、ゲストはどの角度からもじっくり見られます。
映画のスクリーンにはお二人の生い立ち映像など流したり。
受け狙いの映像を流して、笑顔一杯の挙式にするのもありだな。
なんて思いました。

披露宴も以前広島に撮影に行った際に、
ご列席の皆様の前には円形の鉄板が並んで、
鉄板焼き披露宴を撮影したこともありました。
目の前で焼かれるおいしい魚貝やお肉、最高のおもてなしだななんて思いました。

一昔前までは、人前式ってほとんどない挙式スタイルでした。
今では定番のスタイルになりつつもあります。
また、ファーストルックやファーストバイトも一昔前までは言葉すらないものでした。

高額なカメラマンの持ち込み料などの意味不明なものが増えたりと、
自由化している時代を逆行している制度も数多くありますが、
少しずつ形を変えていく結婚式の内容。

少し浮き世離れしている感のある結婚式業界ですが、
達観して結婚式を金稼ぎの道具としてしか思ってないプロデュース会社もある中、
ひらまつグループやノバレーゼさんのように、
顧客の笑顔が自分たちの幸せと本気で考えている方もいて、
温度差の激しい業界でもあります。

これからも撮影前にヘルメットかぶらされたり、袖の下を要求されるのも楽しみですが、
熱い魂のプランナーさんに出会えるのも、結婚式の楽しみの一つです。

「結婚式なんてお金かかるだけだからしたくない!」

というカップルも多いかも知れませんが、一生に一度しか出来ない面白いイベントです。
会場のうまい口車にのらなければ自分なりの結婚式はできます。
お金もかけずにすることも可能です。

「やはり結婚式しておいてよかった」
と思われる業界を作るのも結婚式業界の使命です。
意味不明な体質は新陳代謝してデトックス、そんな業界を作って行きたいです。


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カメラ結婚式のスナップ写真撮影を承っています
今まで約1200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。

運営しているwebサイトのご紹介などさせていただいています。
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