
花が枯れてその後のこと、花によっていい方が異なるそうです。
●桜⇒散る
●梅⇒こぼれる
●椿⇒落ちる
●朝顔⇒しぼむ
●菊⇒舞う
●牡丹⇒崩れる
日本語って趣があるなと感じました。
一つの事柄に対して、こんなにも言葉があるなんて。
結婚式での新郎新婦のお二人を呼ぶ呼び方にも色々あります。
僕はお二人の下の名前を呼ぶようにしていますが、
会場のほとんどは「ご新郎」「ご新婦」でしょうか。
たくさんの新郎新婦がいらっしゃるので、
名前を毎回覚えるのも大変&間違えたら大変。
というわけです「ご新郎」「ご新婦」と呼ぶ場合が多いようです。
バリッとタキシードなど着ている人が新郎、
ドレスを着ている人は新婦、と言っておけば間違えないですからね。
この呼び方にも差があって、先日高知県に撮影に行った時には、
「龍馬様」「お龍様」(龍馬の奥様)と呼んでいました。
お二人の名前は義彦さんとすみれさん。
(・ω・)
新郎新婦のミドルネーム?
と思ってお二人に確認したら、高知の有名な夫妻を「ご新郎」と「ご新婦」のように呼ぶようなのです。
謙譲語とでも言うのでしょうか、不思議なルール。
けれども義彦さんが「龍馬様」、すみれさんが「お龍様」と呼ばれて、
うれしい以前におかしくないのかなと言う疑問を会場スタッフにぶつけようと思ったのですが、
怒らせそうなので聞けませんでした。
坂本龍馬の最期は暗殺で、お龍様の最期は貧窮の内に没したそうですしね。
内緒の話ですが('A`)
地元には地元ルールがあるんだよ、と思われがちの方もいるかと思いますが、
東京23区内の某有名ホテルでも不思議な呼び方をしているホテルがあります。
「殿」「姫」
スタッフが新郎新婦の事をそう呼んでいるのを聞いて、
僕は志村けんさんを思い出してしまったので、いつも通り新郎新婦の下の名前を呼んでいると、
キャプテンが僕の前をさえぎり「あなたも私たちと同じ呼び方をしてください」と言われました。
照れつつも新しいことはおもしろいので「殿様!」「姫様!」と僕がノリノリで呼んでいると、
またもやキャプテンが僕を遮り「様はいりません、志村けんさんのあの番組みたいになってしまうでしょ」
と怒られました。
「さあ、殿、中座です」「姫、お食事を召し上がってください」
これもある意味で殿様商売なのでしょうね。
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