
この前、電車の中で寝ていたら金縛りに遭ったdapandaでございます。
耳元で野太い男性の声で「ほれ頑張れ、右じゃのうて、前だろが」と繰り返していて、
よくわからないので心の中で「そうだよね、あたり前田のクラッカーだよね」と答えていたら、
金縛りが解けました('A`)
けれど、金縛り中の言葉って意味不明が多いのでしょう。
意味不明には意味不明で返すようにしていますが、本当に不思議です。
お盆と言う事で、不思議な話の第三弾です。
今回で不思議なお話は終わりです、
駄文にお付き合い下さってありがとうございます。
夏の結婚式で、長野県にあるホテルにお伺いをしました。
客室数は数室の、煉瓦造りの瀟洒なホテルです。
煉瓦造りのチャペルが併設されていて、
結婚式にも力を入れているホテルのようです。
いつも初めて行く会場には早めに入って、
色々と下見をしたり光の加減を見たりしています。
何度か訪れた会場でも最近は早めに入って光の加減とか、
その会場の空気や雰囲気、活気や本気、そんな色々な気を感じようとしています。
そのホテルでは撮影するのが初めてだったので、
入り時間の1時間前には到着し、会場内を色々見学していました。
そして、会場のプランナーさんがそれに気付いて、
撮影スポットや「煉瓦はイタリアから取り寄せたのですよ」
なんてお話をふまえて案内をしてくださいました。
ハートフルな話し方でプランナーさんの鑑のような方でした。
そして「こちらが花嫁さんが支度しているお部屋になります、私はこれで」
とても親切なプランナーさんにお礼をして、
メイクルームに入って花嫁さんの撮影を始めました。
「先ほどプランナーさんにご案内いただいて色々イメージが掴めました、とても親切な方でした。」
メイクさんが顔色を変えて「どんなプランナーでした」と聞いてきたので、
「お名前は高橋さんだったかと…ハートフルな話し方をする、首に紫色のスカーフを巻いた女性でした」
メイクさんとアシスタントさんが顔を見合わせ固まっています。
「悪い冗談やめてくださいよ、カメラマンさん前にもここに来られました?」
「いえ、今日が初めてですし、悪い冗談は僕の顔ぐらいですけど…」
「その高橋さんってプランナーさん、去年辞めたんです、もういないんですよ」
「でしたら先ほどの高橋さんは、再就職したとか、ボランティアとか…」
と話すとメイクさん達は一瞥を僕にして無言となりました。
まあ、広いホテルではないのでまたどこかで会ったときに話をしようと思い撮影を始めました。
チャペルでの撮影時の注意事項を確認しようと思い、
プランナーさん達の集う事務所に伺って話を聞いていると、
事務所の隅にプランナーさん皆様で撮られた集合写真がありました。
写真を見ると、先ほどの高橋さんも写っています。
「先ほど高橋さんに色々ご説明いただいて感謝しております」
というと「高橋は去年、交通事故画で急逝致しましたが?」と言われました。
「いえいえ、つい30分前ぐらいにお会いしてご案内いただきましたよ」
「カメラマンさん…ふざけないでいただけますか」
と怒られました、顔だけではなく、たちの悪い冗談だと思われたのでしょうね。
でも、実際に案内いただいたのです。
まだまだプランナーを続けたかったのでしょうね。
たくさんの幸せを見たかったのでしょう。
その心が形となって、現れてしまったのかもしれません。
でもこんなプランナーさんにプロデュースされたら幸せになれるだろうな。
そんな気もしたある日の撮影での出来事でした。
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結婚式のスナップ写真撮影を承っています今まで約1200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
運営しているwebサイトのご紹介などさせていただいています。
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