
最近お料理が食べられない結婚式が多くなったかなと感じます。
新郎新婦には豪華なコース料理が振る舞われ、
列席の皆様にはロールパンがひとつ。
これも格差社会か、そんな差別があっていいものか…。
という、シンデレラがいじめられている家のような、
お料理が出ない結婚式というわけではなく、
出ているお料理が食べられない結婚式です。
でもある意味で、ロールパン一つの方が精神的には良いかもですね。
披露宴で歓談の時間がほとんど皆無、新郎新婦の中座もなし、
さらにはスピーチや全員参加のイベントが濃密にあり、
話をする方や司会者さんから「お料理を召し上がりながらお聞き下さい」などのアナウンスがなければ、
ゲストの皆様はお料理を食べる時間は10分もないでしょう。
披露宴は2時間30分もあるのになぜ?
と思われるかとも多いかと思います。
けれど上記の場合で、ちゃんとした大人であれば食べることが出来ないのです。
ちゃんとしてなければ、もりもり食べられますけどね。
通常披露宴で食事開始して、食事が出来るタイミングは歓談の時間、
中座の時間です、その他の時間は食べられないものと考えた方がいいです。
スピーチの時にもりもり食べられている方もいらっしゃいますが、
話をする方や司会者さんが「お料理を食べながら~」と促さない限り食べるのはマナー違反なんです。
例えば主賓のご挨拶の時に「おかけ下さい」と言われない限り、
立っているのがマナーであるように、本来食べてはいけないのです。
まあ上記ぐらい濃密な披露宴ですと、司会者さんが気を利かせてくれたり、
主賓席あたりの人が食べ始めて、それに続けで食べ始めたりしていますけどね。
ご列席の人を楽しませようとスピーチや余興を濃密に詰めると、
こういった逆の方向性が出来てしまうのも結婚式なのです。
ご列席の方の目線に立って、物事を考えてみる。
それが最大のおもてなしなのかな、僕はと思います。
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