ウエディングカメラマンの裏話*結婚式にまつわるアンなことコンなこと-ウエディング ブライダル フォトグラファー


花嫁さんはお父様のことが小さい頃から大嫌いでした。
その理由は花嫁さんのことはもちろん、
家族のことを考えてくれなかったらだそうです。

その理由でバージンロードはお父様とではなく、
お母様と歩かれました。

お父様は小さい頃から仕事で家にないことが多く、
さらには海外出張が多く、1歳になるまでにあったのは2回、
その後も月に数回会えるか会えないか、だったそうです。

家庭の決定権はお母様で、家事なども全てお母様、
そのお母様の大変さを見ていたので、
さらにお父様へのが膨らんでしまったのかも知れません。

会えなくコミュニケーションが取れないことで、
お父様との心の距離も徐々に離れていってしまったのかな、そう感じました。
その結果「家庭を顧みない父親」ということになってしまわれたのでしょうね。

働き盛りの時に娘の多感な時期が重なるのは父親の宿命でしょうか。
遊ばないのではなく、遊びたくても遊べないのです。
会いたくても会えないのです。

与えられた仕事に邁進し、家族を守るという父親の決意、
かわいい盛りの娘と遊べないし、会えもしないという苦しみ、
お父様にもあったと思います。

お父様が必死で働いていたのは自分のためではなく、
花嫁さん、家族への愛なのです。
でもその事を気付くのは、その時でもなく、今でもなくもっと先なこと。

でもそのことをお父様はずっと思われていたのでしょう。

花嫁さんから感謝のお手紙、花嫁さんからご両親へ花束贈呈の後、
「うけとってくれるかな…」とお父様からプレゼントがありました。

花嫁さんが小さい頃、たまに買える際に買ってきたけど、
花嫁さんとの距離感で渡せずじまいだった、
キーホルダーや、ぬいぐるみの数々を渡されました。

お父様と抱き合う花嫁さん。

もう古くなってしまったけど、包装の袋もボロボロになってしまっているけど、
お父様のが娘を思う気持ちは全く変わっていないのだなと感じました。

今まで歩んできた道、歩きながら思っていたことは違うけれど、
最後には抱きしめ合う、それが家族なんです。

お父様の送られた愛という形のギフト。
結婚式にはたくさんの愛がキラキラと輝いていました。


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