
学生時代の友人の結婚式がありました、
結婚したのは男性の友人です。
友人の結婚式ですと、たいてい僕が撮影しているのですが、
今回は一列席者としてお酒をたらふく飲んで、お料理を楽しもうと思っています。
カメラマンはある女性が撮影します。
安ワインを1晩で1人1ダース空けて、写真について語り尽くした学生時代、
カメラマンの女性も、結婚する新郎も1ダース空けた仲間です、もちろん僕も。
仲間が結婚式をするというので、
喜んで「僕が撮りましょう」と立候補しようと思ったのですが、
彼の結婚式を撮影する、その女性の友達の気持ちを何となく察していたので、
その女性に「どうする?」と聞いて見たら、
「撮りたい、いえ撮らして下さい」ということで彼女が撮影することになりました。
彼女は新郎の事が大好きです。
大好きでしたではなく、大好きです。
likeではなくて、LOVEの方です。
けど彼は高校生の時から付き合っている子がいました、
叶わぬ恋と知っていたので、彼を見つめるだけでした。
彼にとって、長く付き合っている彼女、
そして私、彼にとってどちらが幸せだろう。
10年近く悩んでいました。
「略奪」も考えたらしいのですが、
考えるに考え、熟考に熟考をしたら、
自分は見つめているだけにしようと心に決めたのだとか。
そして心のけじめをつけ、
一友人として純粋に、新郎と新婦の幸せの瞬間を撮りたい。
そう心に決めているそうです。
ファインダー越しに見つめる幸せ、
彼女なら彼のことを大好きな女性や、一カメラマンとしてではなく、
それ以上の卓越した愛情でシャッターを押している、そんな気がします。
これもまた一つの愛のカタチ、
世界には色々な愛のカタチがありますね。
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結婚式のスナップ写真撮影を承っています今まで約1200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
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