ウエディングカメラマンの裏話-結婚式 写真 スナップ

「お世話になります、カメラマンのdapandaです」

お客様にも会場にも「カメラマン」としてご挨拶をさせていただいてます。
名刺には「フォトグラファー」と書いてありますけどね。
呼び方なんて割とどうでもいいので、あるときは「フォトグラファー」とか言っていたりもします。

「カメラマンと」はオーダーメイドやコインランドリーと一緒の和製英語です。
なので名刺には「フォトグラファー」を記載をしています。
カメラマンって直訳すると「写真機の人」ですね。

でも日本では「写真を撮る人」の名称としては、
一番浸透している言葉なのであえて「カメラマン」を使っています。
英語圏の人にもCameramanといって、小ネタに使っていたりもします。

と呼び方なんて本当にどうでもいいと思っている僕ですが、
こだわる人は本当にこだわっているんですよね。

先日会った同じ仕事をしているカメラマンさん、
「僕はカメラマンではなくて、写真家だ!」と言われていました。
そういえばうちに前にいたカメラマンが「僕はカメラマンではなくフォトグラファーだ!」
といっていたのを思い出しました。

カメラマンと写真家の違い、カメラマンとフォトグラファーの違い、
なにが違うかと言えば呼び方が違うだけです。
蛇とニョロニョロ、アイスコーヒーと冷たいコーヒー、代表取締役と社長、ヤクザと暴力団、
iPhoneとスマートホン、みたいな感じで呼び方が違うだけです。


「写真家」
肩書き主義の人には割と珍重されているようですね。
芸人さんの中川家みたいでいいですよね。
まあ職人さん的な肩書きなのが気に入って付けられている方が多いです。
実際の写真は職人的なのかは、さておく方の方が多いのも事実ですけどね('A`)

「フォトグラファー」
ご存じフォトグラフにerがついたものですね。正式英語です。
「フォトグラファーのdapandaです」と言う事もありますが、
「幌グラファーのdapandaです」とかみそうになるので、僕はあんまり使わないですかね。

「カメラマン」
和製英語です、日本でしか通用しない言葉だけれど、ハイブリッドということで考えてもいいですよね。
女性だと女性カメラマンなのか? カメラウーマンなのか?
と女性の方に真剣に聞かれましたが、好きな方でいいと思います('A`)

「シャッターマン」
非常にマイナーな呼称ではありますが、
意志を持たずにシャッターを押し続けている人のことを、こう呼ぶんだそうですよ。
ここまで来るとワケワカメですけど。

そういえば結婚式で「写真屋さんこっちも撮って」って言われて、
とっても怒ってブログに書いている人もいましたね。

別になんて呼ばれてもいいのにって僕は思うんですけどね。
写真家だろうとカメラマンだろうと写真屋さんだろうと、
やっていることも一緒だし結果的には撮るものは一緒なんですから。

呼称にこだわるより、
技術や機材や所作や写真など他の所をもっとこだわればいいのにと思うんですけどね。
経験上、呼称主義の人は割とそこにこだわっている人が少ないです。
逆を言えばそこにこだわれないから、呼称でこだわっているのかもしれませんね。
写真家さんなら、呼称ではなく写真でかっこつけてほしいと僕は思います。

と割とどうでもいいことを今回は書かせていただきました。
でも、今回の記事で本気で怒る人は怒るんだろうな。
まあ、怒ったところでどうでもいいですけど('A`)


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