ウエディングカメラマンの裏話-結婚式 写真


先日また車が関係する大きく悲しい事故が起こりましたね。
突然命を失われてしまう車関連の事故、
その昔、目の前で友人が交通事故で亡くなった瞬間を見た僕は、
昔から大小に関わらず新聞記事を目にする度に心が痛かったのですが、
最近では心苦しくてニュースの詳細など見られません。

少しの危機管理と理性があれば回避できる事故。それが交通事故です。
新聞記事などを見る度に悲しくなるばかりです。

最近の車関連のたくさんの事故、
そして先日の関越道のバス事故でお亡くなりになれた皆様のご冥福をお祈りし、
怪我をされた皆様のいち早い心と身体の治癒をお祈りする次第です。

『格安』

事故を起こしたバスは格安バスで知られていて、同じ区間を走るバスの中でも安かったそうです。
安い故に運転手は1人体制、他社さんは2人体制のところもあったようです。
事故を起こした運転手は「居眠りをしていた」ようで、
疲労と疲弊が招いてしまった事故だったのかも知れませんね。
しかも運転手は短期雇用のアルバイトだったのだとか。

結婚式業界でもこの『格安』は問題になっています。
デフレで不景気の昨今、まず望まれるのは「予算内」なのですが、
結婚式は往々にして高額な費用がかかるイベントとして有名なので、
『8万円で結婚式』『結婚式費用はご祝儀払い』などのコピーに釣られて契約、
すると結局は高いものになる不思議方程式がある世界なのです。

写真にしても『格安』に依頼をして、アルバイト感覚のカメラマンがきたりで、
新郎さんの顔が半分切れていたり、2年後にアルバムがバラバラに崩壊した、
などでの理由で再製作を依頼してこられる方も僕の運営している事務所では多いです。
それはここ最近増えてきたことです。

そういったひどい会社は『格安』写真会社ばかりでもないのですが、
設立が数年前など新しい会社さんなどはそういう傾向が強いですね。
このブログで『格安』には気を付けようと書いているからかもしれませんが、
値段では複雑にわからないようにしている会社さんもあって、背筋が冷えるばかりです。

自分たちがいくら頑張っても、楽しい思いを込めても、
結果的に携わるプロの手によって安普請なものにされてしまう。

仕事の品格とは値段や評判などではなく、仕事をする姿勢なのかなって思います。
その会社の方針が利益追従なのか、薄利多売なのか、顧客満足なのか、
そして自分の会社を愛しているか、顧客を愛しているか。
それですべての答えは出ますよね。

不運にして起こってしまった事故、
残された我々にとってしないといけないことは、
二度と同じ事故が起こらないよう防止策をとること。

事故も取り返しがつきませんが、
同じように取り返しのつかないのが結婚式、
不透明と欺瞞が渦巻くこの業界、結婚式業界にも警鐘をならせるのはいつだろう、
気付いてくれるのはいつだろう、これも胸が痛くなる毎日です。


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