
毎年行われていたあるイベント、
雪の降らない沖縄に青森から雪を輸送して、
沖縄の人に楽しんでもらうという雪の体験イベント。
今年はこのイベントが「放射性物質が含まれているのでは」と懸念する声が相次いだため、
沖縄本土では中止されましたが一部を石垣島に転送、
石垣島の子供達は楽しく遊んでいたのだそうです。
当然雪の放射性検査は自衛隊が行っており、
検出されないレベルだったのだとか。
まあ過敏になるのは仕方ないことですけどね。
雪遊びイベント中止に=「放射性物質心配」の声―青森の630キロ無駄に・沖縄(琉球新報)
そういえば今年の初めに、ハワイでの結婚式の撮影予定が入っていたのですが、
放射能が心配とのことでまるっとキャンセルになりました。
最初「放射能が心配???」と思ったのですが、お話を聞くと、
福島に近いところに住んでいる人間がハワイ来て、
しかも被爆した機材をもってきて至近距離にいられるのが怖かったのだとか。
福島県と僕が住んでいる神奈川県…。
現地に住まれているアメリカの方から日本の状況を見れば、そう見えてくるのかもしれませんね。
チェルノブイリが事故を起こしたときも、
当時のソ連全域が汚染されたと思っていた人とも多いそうですしね。
情報の収集力と吸収力は人それぞれなので仕方ないかも知れません。
そして最近のことですが、九州での結婚式撮影も同じような理由で中止になりました。
神奈川から撮影に行くということで、
新郎新婦とご家族は結婚式撮影をするためのある条件を掲示されました。
1,当日着る衣類、スーツ、靴などは九州で揃えること
2,すべての撮影機材は九州で揃えて使用すること
3,結婚式当日、新郎新婦、参列者にはなるべく近づいたり手を触れたりしないこと
僕は放射線というかダジャレオーラぐらいしか出せないのですが、
不安になっていることはどんな理由であれ対応したいと思い、
なるべく意向に沿おうかと色々熟慮したのですが、
「3」の条項が結婚式を撮影するにはとてもネックな条項だったので、
撮影を辞退させていただきました。
震災から約1年、まだまだ復興は始まったばかりですが、
今現在このような現実が世界だけなく日本にも蔓延しています。
前例がチェルノブイリやスリーマイルぐらいしかないぐらいの出来事、
「本当に安全なのか」「本当に問題無いのか」
放射性物質は未知のもの、恐怖になる気持ちはとてもよくわかります。
原発事故処理とは正しい情報を正しく周知させることから始めるべきかと感じました。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
結婚式のスナップ写真撮影を承っています今まで約1100組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
運営しているwebサイトのご紹介などさせていただいています。
下記フォームかメールにてお気軽にご連絡ください。

メールの場合はこちらからどうぞ→dapandan@gmail.com
お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともあるので、
お早めのお問い合わせがオススメです、うれしいご縁があることを楽しみにしています。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
※携帯電話からお問い合わせいただく方の中にパソコンからのメールを受取拒否にされてる方がいらっしゃるので、 該当される方はパソコンからのメールを受け取れる設定にして下さい。
※メールが数日経っても届いてない場合は迷惑メールフォルダをご確認下さい。