
「バカチョンカメラ」の語源は、
よく言われている朝鮮の人のことをバカにしているのではなく、
「vacationcamera」をローマ字読みしたものなんだそうですね。
こういった思い込みの語源って結構多いのでしょうね。
ちなみにカメラの語源は、
一番最初に製作された写真機で、一番最初に写真を撮ったのが亀だったからだそうです。
甲羅からにょきっと顔を出した瞬間に、シャッターがパチリとなったそうです。
もちろん亀の話はウソですけどね('A`)
…みんなに殴られる前に、昨晩見たユメのことを書いて見ようと思います。
そこはカメラのない世界でした、
ある結婚式に出席していたのですが、誰一人カメラを持っていません。
帰るときにパソコンに手をかざしてみんな帰るのです。
僕もパソコンに手をかざしてみると、
普段撮影するような写真がパソコンにダウンロードされていきました。
何百枚もあっという間に。
僕がいた夢の世界は心で捉えたものが、カメラそのものだったようです。
そして想い出を気軽にパソコンにダウンロードできる世界でした。
カメラマンという職業が存在しない世界です。
写真って被写体をただ撮影するのが写真ではなくて、
撮る人の心も写し出されるのが写真だと僕は思っています。
シャッターを押す人の心も写ってしまうのが写真。
人の心がフィルムという世界。
ハイスペックデジタルカメラに、性能の良いレンズで表現するのも写真だと思いますが、
これこそ写真本来の姿なのかななんて思いました。
1枚の写真から、色々と想像できるドラマ。
逆を言えばドラマの集約が1枚の写真なんですよね。
例えば下記の写真の様に。

(digg.comより)
光景を見てそれぞれの人の心に残った思い、それが本当の想い出なのです。
写真というのは想い出をふり返ることのできる、記憶の一筋でもあります。
その写真がきっかけで、想像する空気や音そして香り、それも人それぞれです。
でもそれが写真の最大のエッセンスなんですよね。
と仕事柄ダウンロードした写真のチェックをしていたら、夢が覚めてしまいました。
次に同じ夢をみたらアルバム作りをしたいと思っています。
ゲスト80名分の心に映った想い出、どんな映像か想像するだけでワクワクします。
そんな想い出の映像をアルバムに出来たらどんなに素晴らしいことでしょうね。
ちなみにみんなが手をかざしていたパソコンは、亀の形をした緑色のパソコンででした。
甲羅の部分がノートパソコンのようにパカッとなって液晶画面になるパソコンです。
亀とカメラ、これはダジャレのエッセンスなのでしょうかね。
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