true-血

座禅の時に心を乱したときにお坊さんから木の棒みたいなもので肩を叩かれましたが、
意外と肩こりに効いた不謹慎なdapandaです。

先日も怖い話を書きましたが今回も怖い話を書いてみようと思います。
結婚式中に流れてきた血の話です。

この前撮影していたら頭からあたたかいものが流れてきました。
ええ、タイトル通り頭から血が流れていたのです。
ちなみに結婚式の撮影中にです。

ケーキ入刀、そして乾杯、歓談が始まった頃にゲストの方から、
「カカカカカメラマンさん頭から血が!」といわれて気がついたのですけどね。
頭の横から耳の横を伝って血が垂れていました。タラーっと行った感じですね。
黒いスーツを着ているので血は目立たなくて幸いでした。
額の前から垂れて、ちびまる子ちゃんの額の縦線のようにならなくて良かったです。
前からだときっとワイシャツが血だらけですからね。

気付く前までは集中していたのか、
痛くもなくもちろん切れて血が出ているなんて気づきもしませんでした。
何で頭から血が出ているんだろう、誰かと頭で乾杯しちゃったっけ? 
なんていつものやられ気味の自問自答をしていました。

傷口を触ってみたら1cmぐらいでしょうかね、
つむじの横のあたりから血が垂れています。

頭に近い傷は大量に出血するんですよね、前に茶道教室に行った時のこと、
茶室の入り口はにじり口と呼ばれ、わざと頭を低くして入るために間口が狭くなっていて、
自然と頭を下げて入るのですが、
60cmぐらいしかなかったので、入る際に誤ってにじり口に頭突きをしていまい、
茶道教室と言うよりは、応急処置講習になってしまった経験があります('A`)
その時も結構出ましたね、やはりたいした傷ではなかったのですが、
頭は血管も多いし、たくさんの血が巡るところですからね。

でも今日はにじり口もなかったですし、空からツチノコも降ってきませんでした。
頭から出血する理由がありません。

でもそういえばケーキ入刀の時にしゃがんで撮影していた時のこと、
しゃがんだ僕の頭の上に後ろで撮っていた女性が僕の頭にカメラを落としたっけ。

軽くふらっとするぐらいの痛さだったのですが、
落とした女性を前に痛がることも出来ませんし、
目の前では結婚式のメインイベントでもあるウエディングケーキへの入刀をしているので、
カメラを背けることも出来ません。
なので「イタっ→カメラが落ちた状況を確認→パシャパシャ」という状態でした。

ウエディングケーキ入刀→ファーストバイトまで撮っていると集中とお二人の幸せの力で、
痛さどころか落とされたことすら忘れていました('A`)

ゲストやスタッフが「大丈夫ですか?」「救急車?」「出血大サービス?」と心配してくれますが、
たいしてというか全く痛くありません、撮影中って集中したりで気にならないんですかね。
ただ頭から血が流れているカメラマンに撮られても引き笑いの写真しか撮れなくなるので、
それだけが気になったので、お二人が中座しているときに応急処置をしました。
包帯を頭にグルグル巻きに…。
されそうだったのですが、これでは簡易フランケンになっては余計に引かれますし、
包帯は血を吸収するだけなので余計に血が出ます。

茶室事件の時に一番血が止まるのが早かった方法。
メンソレータムのリップクリームを傷口に塗りました。
唇に塗るようにぐりぐりと。
すぅーっとして気持ち良いですし、あの粘りけが血を止めてくれるんですよね。
きっと医療的にはかなり間違えていると思うのですが、
ちびまる子ちゃんの額の縦線にならないようにの、とりあえずの処置です。

カメラを僕に落としたお姉さんは「本当にスミマセン、これ使ってください」
と絆創膏を渡してくれました。
気持ちはうれしいのですが
髪の毛に粘着テープがついてはがすと髪の毛も抜けそうなので、
絆創膏はいただいてお気持ちだけ頂戴しました。

まあリップクリームを塗った後は傷口の血も固まりいつも通り撮影を遂行しました。
と今回はお二人にリアルに出血大サービスをした話を書いてみました。

パンダ結婚式のスナップ撮影を承っています。
結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
運営しているwebサイトのご紹介は下記から承っています、お気軽にお問い合わせ下さい。
冷えたダジャレにも撮影にも頑張りますので、良かったらお問い合わせ下さいね('A`)
2009年度もブログを見ていただいている皆様からたくさんのお申し込みをいただいています。
お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともあるので、早めのお問い合わせがオススメです。
お問い合わせはこちらまで→dapandan@gmail.com


いつもたくさんの応援をありがとうございマンモス('A`) にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚式・披露宴へ