
最近「結納」と「結核」を見間違えるdapandaです。
「新郎Yさん新婦Rさんは当ホテルでご結核をされ本日のご結婚式に至りました」
…お、あながちあり得るかも('A`)
まあ冗談はさておき先日結婚式をされたお二人は、
結婚式の1週間前に破談になったのですが結婚式は執りおこなわれました。
破談したけど結婚式だけはしたといった方がわかりやすいかもですね。
冗談ではなく破談です。
破談になった理由は、結婚式が近づくにつれ彼の愛が薄れてしまったのが原因だそうです。
「愛情が友情になってしまったから別れてくれ」といわれたのが結婚式の10日前だったそうです。
7年という長い春が原因だったのかもしれません。
でも愛情が友情になってしまったからさようならなんて、非情以外の何ものでもありませんよね。
彼女は結婚式を中止にしようかと悩むに悩んだようなのですが、決行したようです。
それは彼の事を思ってのことです。
会社関係や親族関係を招待しているので1週間前に中止だなんてことになったら、
仕事や家族にまで影響は及ぶでしょう。
そんなことを気遣っ彼女は決行することを選んだようです。
非情な彼の事を思っての愛情ですよね。
当の彼は「結婚式なんて所詮お遊びなんだからやってもやらなくてもいいよ」だったようなので、
反対されることもなく結婚式は行うことが出来ました。
でも言うまでもないことですが彼女は相当つらかったと思います。
普通ならワクワクドキドキするはずの結婚式の前夜には、涙で目を腫らしていました。
結婚式の2ヶ月前から一人で思いを込めて作ってきたリングピロー、
最初の思いと今の思いが違いすぎて、別のものに見えてしまったぐらいだったそうです。
でも彼女は気丈にも笑顔で結婚式をされていました。
彼の方がうつむいてしまうぐらいの笑顔でした。
燃え尽きようとしていたのでしょうね。
彼女のそんな思いに負けないよう、正直つらかったですがたくさんシャッターを押しました。
これからの彼女のために背中を押すように。
結婚式の写真を納品する際も彼女は笑顔で受け取っていました。
「私の旅立ちの日の想い出の写真ですから(^-^)」と。
でも何がつらかったと言えば、非情な彼の横にいることではなく
「おめでとう」とお祝いしてくれる友人達の声だったそうです。
自分のことよりも人の心を第一に考えている女性です。
そんな女性と非情な彼とが一緒にならなくて良かったと心底感じました。
見えない何かが結婚式前になって、あえて風向きを変えてくれたのかもしれませんね。
しばらく男性にそして恋愛に恐怖を覚えていたそうで、
何も出来ない状態だったそうなのですが、
今年の春とても尊敬できる男性と出会いお付き合いを始められたそうです。
今度の彼女の春は明るい春になりそうです。
友人からの「おめでとう」の言葉を笑顔で喜べる日はすぐそこだと思います。
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1日1件のみの撮影なので、お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともありますので、
よろしければお早めがオススメです。 ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`)
dapandan@gmail.com

いつもたくさんの応援をありがとうございマンモス('A`)