true-ウエルカムチュー

ある日の結婚式、普段と見慣れない光景がありました。

通常ご両親の服装は、お父様がタキシード、お母様が留袖ですが。
お父様がタキシード、お母様もタキシードでした。

実はこういった光景何度か見たことがあります、
ご両親に限らずゲストの方の中にも。
身体は女性だけど、男性の心を持っているという、
俗に言う「性同一性障害」と言うもののようですね。
新宿二丁目のそれとは違うもののようです。

新郎のお母様がタキシードを着ていらしたとき、
僕は「宝塚みたいでかっこいいなー、素敵だなー。」
と思っていたのですが、レアケースだけに周りのスタッフ達は結構引き気味でしたね。
でも新郎新婦は慣れている様子で普通に接していました。
でもしょうがないですよね、宝塚の女優さんと一緒で心は男性なんですもん。

そんなタキシード姿のお母様の娘さんの花嫁姿。
紋付き袴でした。

新郎さんも紋付き袴ですが、花嫁さんも紋付き袴なんです。
新郎さんが白無垢で花嫁さんが紋付き袴、
だったらそれはそれで成立していたかも知れませんね。
以前普通の新郎新婦が、お色直しで新郎がウエディングドレスに、
花嫁がタキシードになってドン引きされた光景をみたことはありますが、
そんな余興ではなく、今回は本気の紋付き袴です。

新郎新婦が紋付き袴&紋付き袴…。
やはり最初見たときは、紋付き袴&紋付き袴だけに悶々とした違和感がありましたが、
見慣れてくるとこれもなかなかないシチュエーションかもと、
二人で腕を組んで凛々しく撮影したりと、
普段出来ないテンションで撮影できました。

そしてゲストの花嫁の女性のお友達も紋付き袴をきたり、
男性用のスーツでいらしていました。
その日の僕は宝塚の撮影をさせていただいているような気持ちで撮影していました。
僕にとってはプレミアム結婚式でしたね。

ゲストやスタッフからみた見た目の違和感はあるでしょうが、
結婚式という場で自分自身の正直な心を見てもらうこと、
そちらの方がとても大切なことですからね。

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