可憐な花嫁

この前、伊豆にある"亀族館"という所に行きました。
その名の通り亀の水族館です、その数は100種類1200頭。
亀がひたすらいる水族館なので亀好きの人にはたまらないと思いますが、
そんなに好きでもない人が行くとマッハで飽きます(笑)
亀ってそんなに動きがある動物ではないですからね。
まあでも亀の甲羅には色々な模様があるんだなとか、
同じ亀でも性格が違っていたりと僕は楽しめましたけどね。

結婚式でもたくさんの亀、
じゃなくて「私のカメラで撮って下さい」とゲストにたくさんのカメラを渡されます('A`)

いつも冷えたダジャレばかりですが、一応プロのカメラマンでもあるので、
渡されたカメラのどこがズームボタンで、
どこがシャッターぐらいのある程度の操作はわかるのですが、
最近のカメラはデザインに凝っていたり、ビデオカメラと一体型であったりと、
たまにパッと渡されてもどこがシャッターかストロボ操作ボタンかがわからない機種もあります。

数秒見てもわからないときは、
カメラを渡してもらうときに「シャッターどこですか?」と聞くのですが、
「プロなのにわかんないのかよ」という顔をされるときもしばしば(´・ω・`)
1年間で発売されるコンパクトデジカメの機種は30機種程度、
だいたい一年で新機種が出るので過去5年間に遡って150機種。
一眼レフのデジカメならまだしも、
コンパクトデジカメは仕事では使わないので正直よくわかりません。

でもご友人からデジカメを渡されて、
スマートにプロっぽくさくさくと撮りたいなと思うわけです。
「さすがプロだね」とゲストに感じてもらうのも、結婚式を演出する一つだと思うのです。

なので新機種が出る度に、ヨドバシカメラやビッグカメラなどに行き、
展示品のデジカメを色々といじくり、ある程度まで操作できるように勉強しに行きます。
時には何台も1時間も2時間も触っているので、店員さんから色々とアドバイスも聞けたり、
描写に惚れ込んでしまって衝動買いなんてこともあります。
まあ趣味と実益を兼ねた勉強といった感じですかね。

機材についてもそうですが、職業柄やはり自分の目や心を養うのも大切です。
先日、今秋にご結婚式をされる美術館にお勤めのお客様から、
「線の巨匠たち」の展覧会の招待券をいただいたので、
じっくり楽しみに行きたいと思っております。
シンプルなデッサン画に込めた作家さん心を感じることが出来ればなと思っています。
幸せ一杯の写真を撮るためには心の充電も大切ですからね。

そしてダジャレで右脳を活性化させることも、良い写真を撮るためのステップ。
ということでこれからも「豚にぶたれた」的なダジャレに邁進しています('A`)


*結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
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お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともあるので、お早めがオススメです。
ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`) 
dapandan@gmail.com パンダ

いつもたくさんの応援をありがとうございます('A`)
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