
ブログネタ:一日何時間欲しい? 参加中「写真撮影って1箇所のスポットで1枚撮るだけですよね?
30分もあれば20箇所ぐらい撮れますよね?」
という質問を新郎新婦さんからいただくことがあります。
30分で20箇所で撮影、まあやってやれないこともないですけどね。
質より量にどうしてもこだわると言うのなら行いますが、乗り気はしません。
慌ただしい撮影は慌ただしさが新郎新婦の表情や写真に出てしまいますからね。
そんな慌ただしい写真の想い出は残したほしくないというのが本音です。
カメラのシャッターを押して撮影するまでにはたしかに1秒もかかりませんが、
シャッターを押すまでにポージングしてもらったり、
ドレスを直したりする時間がかかります。
また同じ場所でポーズやアングルを変えたり、
カメラの露出を変えたりして撮影しているので時間がかかるものなのです。
例えばホテルの館内で30分であれば、場所を変えて4~5カットぐらいですかね。
4~5カットと言っても4~5回シャッターを押すのではなくて、
ベストショットでアルバムなどに使用できるカットが4~5カットということです。
実際の撮影枚数は50枚にも100枚にもなります。
たくさんの場所でたくさん撮りたいという気持ちはとてもよくわかります、
純白のウエディングドレスをまとって、
楽しそうに微笑んでいる花嫁さんを長い間じっくりとたくさん撮りたいんです。
でも現実問題、今の日本の結婚式中の撮影は、
色々な場所でゆったりと撮っている時間はほとんどないんですよね。
前回の記事ではないですが、1日12時間ぐらい結婚式してたら、
濃厚な写真が色々撮れるんですけどね。
30分で20箇所というと、単純に割ると1箇所90秒か…。
そんなことを考えていたら、昔していた撮影を思い出しました。
広告カメラマンのアシスタントを卒業して、
とある雑誌で芸能人やミュージシャンなどを撮影していました。
芸能人の撮影というと篠山紀信さんやアラーキーさんなどの大御所のカメラマン、
華やかなイメージを抱く方が多いかと思いますが、
僕みたいな駆け出しフリーカメラマンには慌てふためく現場でしたね。
有名な芸能人の方の撮影だと、
僕の後ろに事務所関係やクライアントさんなど80名ぐらい腕組んで、
難しい顔をしながら撮影を見ていたりして、
目に見えないプレッシャーをひしひしと感じたり、
テレビでは好印象に写っている女優さんが、
やたらとわがままさんで、クライアントの希望するイメージを聞いてくれなくて、
そのイメージに近づけるべくカメラマンである僕に八つ当たりされたり。
また女優さんを3分ぐらいで撮影したりするのは、当然のようにありました。
中には30秒でと条件を出されることもしばしばでした。
分刻みのスケジュールの人気女優さんやミュージシャンの撮影、
セットを予め組んで置いて、1分でイメージを伝え、
残りの2分で和ませながら良い表情を確実に撮影すると言うスタイル。
結婚式の撮影と違い、ダジャレは通用しない世界です('A`)
でも松たか子さんは僕のダジャレに大爆笑してくれた優しい人です('A`)
撮影する女優さんやミュージシャンの経歴などを事前に把握して、
撮影の際に話しながら撮影というのは基本でしたね。
そんな仕事をしばらくした後、
特集記事の撮影などでじっくり何時間もかけて撮影する仕事も多くなってきました。
以前3分でとった女優さんを3時間ぐらいかけてじっくり撮影なんてこともありました。
3分で感じた女優さんの魅力、
そして3時間撮影していて感じた女優さんの魅力、それぞれの魅力を感じましたね。
こういった仕事で鍛えられて、今結婚式の撮影しています。
時間がない中で、数分で撮影スポットを探し確実に撮影したり、
新郎新婦の輝いている魅力を探して、写真として切り取っていったり。
またそういった時間とプレッシャーに追われた仕事をしていたので、
多少の怪しい会場やゲストも苦に感じないのかも知れません(笑)
輝く新郎新婦を撮影するのが楽しいんですよね。
キラキラしている花嫁の笑顔、ワクワクしている新郎の表情、テカテカしている…。
テカテカのご想像はお任せします('A`)
*結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
運営しているwebサイトのご紹介は下記から承っています、お気軽にお問い合わせ下さい。
ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`)
お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともあるので、お早めがオススメです。
dapandan@gmail.com
いつも華麗にポチッと応援していただいてありがとうございます('A`)

30分もあれば20箇所ぐらい撮れますよね?」
という質問を新郎新婦さんからいただくことがあります。
30分で20箇所で撮影、まあやってやれないこともないですけどね。
質より量にどうしてもこだわると言うのなら行いますが、乗り気はしません。
慌ただしい撮影は慌ただしさが新郎新婦の表情や写真に出てしまいますからね。
そんな慌ただしい写真の想い出は残したほしくないというのが本音です。
カメラのシャッターを押して撮影するまでにはたしかに1秒もかかりませんが、
シャッターを押すまでにポージングしてもらったり、
ドレスを直したりする時間がかかります。
また同じ場所でポーズやアングルを変えたり、
カメラの露出を変えたりして撮影しているので時間がかかるものなのです。
例えばホテルの館内で30分であれば、場所を変えて4~5カットぐらいですかね。
4~5カットと言っても4~5回シャッターを押すのではなくて、
ベストショットでアルバムなどに使用できるカットが4~5カットということです。
実際の撮影枚数は50枚にも100枚にもなります。
たくさんの場所でたくさん撮りたいという気持ちはとてもよくわかります、
純白のウエディングドレスをまとって、
楽しそうに微笑んでいる花嫁さんを長い間じっくりとたくさん撮りたいんです。
でも現実問題、今の日本の結婚式中の撮影は、
色々な場所でゆったりと撮っている時間はほとんどないんですよね。
前回の記事ではないですが、1日12時間ぐらい結婚式してたら、
濃厚な写真が色々撮れるんですけどね。
30分で20箇所というと、単純に割ると1箇所90秒か…。
そんなことを考えていたら、昔していた撮影を思い出しました。
広告カメラマンのアシスタントを卒業して、
とある雑誌で芸能人やミュージシャンなどを撮影していました。
芸能人の撮影というと篠山紀信さんやアラーキーさんなどの大御所のカメラマン、
華やかなイメージを抱く方が多いかと思いますが、
僕みたいな駆け出しフリーカメラマンには慌てふためく現場でしたね。
有名な芸能人の方の撮影だと、
僕の後ろに事務所関係やクライアントさんなど80名ぐらい腕組んで、
難しい顔をしながら撮影を見ていたりして、
目に見えないプレッシャーをひしひしと感じたり、
テレビでは好印象に写っている女優さんが、
やたらとわがままさんで、クライアントの希望するイメージを聞いてくれなくて、
そのイメージに近づけるべくカメラマンである僕に八つ当たりされたり。
また女優さんを3分ぐらいで撮影したりするのは、当然のようにありました。
中には30秒でと条件を出されることもしばしばでした。
分刻みのスケジュールの人気女優さんやミュージシャンの撮影、
セットを予め組んで置いて、1分でイメージを伝え、
残りの2分で和ませながら良い表情を確実に撮影すると言うスタイル。
結婚式の撮影と違い、ダジャレは通用しない世界です('A`)
でも松たか子さんは僕のダジャレに大爆笑してくれた優しい人です('A`)
撮影する女優さんやミュージシャンの経歴などを事前に把握して、
撮影の際に話しながら撮影というのは基本でしたね。
そんな仕事をしばらくした後、
特集記事の撮影などでじっくり何時間もかけて撮影する仕事も多くなってきました。
以前3分でとった女優さんを3時間ぐらいかけてじっくり撮影なんてこともありました。
3分で感じた女優さんの魅力、
そして3時間撮影していて感じた女優さんの魅力、それぞれの魅力を感じましたね。
こういった仕事で鍛えられて、今結婚式の撮影しています。
時間がない中で、数分で撮影スポットを探し確実に撮影したり、
新郎新婦の輝いている魅力を探して、写真として切り取っていったり。
またそういった時間とプレッシャーに追われた仕事をしていたので、
多少の怪しい会場やゲストも苦に感じないのかも知れません(笑)
輝く新郎新婦を撮影するのが楽しいんですよね。
キラキラしている花嫁の笑顔、ワクワクしている新郎の表情、テカテカしている…。
テカテカのご想像はお任せします('A`)
*結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
運営しているwebサイトのご紹介は下記から承っています、お気軽にお問い合わせ下さい。
ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`)
お日柄の良い日は1年前から予約が入ってしまうこともあるので、お早めがオススメです。
dapandan@gmail.com

いつも華麗にポチッと応援していただいてありがとうございます('A`)