
ブログネタ:理想の仕事は? 参加中撮影でたくさんの結婚式の会場におじゃましていると、
良いところも悪いところも、色々なものが目に入ってきたり感じたりします。
そして会場スタッフが新郎新婦やゲストにとって「この会場は良かったと」
気持ちの良い思いをして帰っていただくことを考えているか、
もしくはただの一仕事として考えているかを垣間見ることが出来たりもします。
サービススタッフの華麗な気配りと動きに魅了され、
「やっぱりこれが一流のサービスなんだな」と思うこともあれば、
仏頂面でサーブしていたり、食事を急かしたりとどう見ても3流のサービスに、
「プライベートで食事にはこないだろうな」という会場もあります。
お二人の今までお世話になった人への感謝と、
これからもよろしくお願いします。という思いを伝える結婚式。
こういったサービス面も大事ですよね。
以前撮影に行った会場でこんなことがありました。
約120名の大きな披露宴。
年配のご親族の方もたくさん出席されています。
お二人は年配の方がたくさんいるので、フレンチなどのコース料理ではなく、
中華料理のコース料理をご用意されました。
餃子+ラーメン+半チャーハンという、
僕がいつも食べているな中華料理のフルコースではなく('A`)
フカヒレが出たり、アワビが出たりツバメの巣が出たりの高級な中華料理のコースです。
最近ではお箸が用意されているフランス料理の婚礼料理も多いですが、
お箸など用意されていても、フランス料理自体食べ慣れない年配の方には、
中華料理とか和食がやはり喜ばれているようですね。
その日の結婚式も豪華な中華料理に、年配の方のお箸もすすんでいるようです。
僕もそんな様子を写真に納めていると、
あるテーブルで年配の女性の方が灰皿に前菜のお料理をよそっている光景を目にしました。
(´・ω・`)
最近の灰皿は会場のテーブルコーディーネートにあわすために、
タバコ型にへりがくぼんでなかったり、装飾がおしゃれになっていたりして、
パッと見には灰皿には見えないものも多いです。
この会場の灰皿もピカピカに磨き上げられていて、
灰皿特有の汚れもないので、とても灰皿には見えませんでした。
判断できるとすれば各テーブルに2枚しかない皿ということです。
パッと目についたその灰皿に、
その女性もお料理を取り分ける取り皿と勘違いされたのでしょう。
その灰皿にお料理を盛りつけ始めました。
女性がさも当然のように灰皿に料理を盛る姿を見て、
そのテーブルの他のゲストの皆様は「取り皿足らないので持ってきてください」
とキャプテンに言っていました、灰皿は一人に一つではないですからね。
そのことを不思議に思っている会場のキャプテン「取り皿が足らない???」
しばらくすると、2枚の灰皿にお料理をきれいに盛りつけてあることに気がついたようです。
すると瞬時に会場全体を見回し、
タバコの煙が立っていないことを確認すると他のスタッフに指示を出し、
他のテーブルの灰皿をそのテーブルの方には見えないようにすべて回収。
違う柄の新しい灰皿をだしていました。
その灰皿は明らかに灰皿とわかるものでした。
そして灰皿にお料理を盛ろうとしているテーブルではキャプテンが、
「取り皿が足りず大変失礼をいたしました、こちらで盛りつけさせていただきます」
と他のテーブルの灰皿回収と同時進行でお料理の入っている大皿と本来使うべき取り皿、
そして例の灰皿にもっていたものもスマートに回収し、
きれいに盛りつけをした違う種類の取り皿を用意し取り分けていました。
灰皿と取り皿を間違えているお客様に「それは灰皿です」と言うのは誰にでもできること。
しかしこの会場はその女性に恥を欠かせないようにという配慮の元に、
キャプテンとスタッフは柔軟にそしてスマートに対応していました。
これこそ一流のサービスの流儀なんだなと感じた瞬間でしたね。
誰にも気付かれないスマートな気遣いと行動。
これがプロとして当然の仕事なんですよね。
本物に触れたある日の結婚式のお話しでした。
*結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
運営しているwebサイトのご紹介は下記から承っています、お気軽にお問い合わせ下さい。
ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`)
お日柄の良い日は1年前から埋まってしまうこともあるので良かったらお早めに!
dapandan@gmail.com
いつも華麗にポチッと応援していただいてありがとうございます('A`)

良いところも悪いところも、色々なものが目に入ってきたり感じたりします。
そして会場スタッフが新郎新婦やゲストにとって「この会場は良かったと」
気持ちの良い思いをして帰っていただくことを考えているか、
もしくはただの一仕事として考えているかを垣間見ることが出来たりもします。
サービススタッフの華麗な気配りと動きに魅了され、
「やっぱりこれが一流のサービスなんだな」と思うこともあれば、
仏頂面でサーブしていたり、食事を急かしたりとどう見ても3流のサービスに、
「プライベートで食事にはこないだろうな」という会場もあります。
お二人の今までお世話になった人への感謝と、
これからもよろしくお願いします。という思いを伝える結婚式。
こういったサービス面も大事ですよね。
以前撮影に行った会場でこんなことがありました。
約120名の大きな披露宴。
年配のご親族の方もたくさん出席されています。
お二人は年配の方がたくさんいるので、フレンチなどのコース料理ではなく、
中華料理のコース料理をご用意されました。
餃子+ラーメン+半チャーハンという、
僕がいつも食べているな中華料理のフルコースではなく('A`)
フカヒレが出たり、アワビが出たりツバメの巣が出たりの高級な中華料理のコースです。
最近ではお箸が用意されているフランス料理の婚礼料理も多いですが、
お箸など用意されていても、フランス料理自体食べ慣れない年配の方には、
中華料理とか和食がやはり喜ばれているようですね。
その日の結婚式も豪華な中華料理に、年配の方のお箸もすすんでいるようです。
僕もそんな様子を写真に納めていると、
あるテーブルで年配の女性の方が灰皿に前菜のお料理をよそっている光景を目にしました。
(´・ω・`)
最近の灰皿は会場のテーブルコーディーネートにあわすために、
タバコ型にへりがくぼんでなかったり、装飾がおしゃれになっていたりして、
パッと見には灰皿には見えないものも多いです。
この会場の灰皿もピカピカに磨き上げられていて、
灰皿特有の汚れもないので、とても灰皿には見えませんでした。
判断できるとすれば各テーブルに2枚しかない皿ということです。
パッと目についたその灰皿に、
その女性もお料理を取り分ける取り皿と勘違いされたのでしょう。
その灰皿にお料理を盛りつけ始めました。
女性がさも当然のように灰皿に料理を盛る姿を見て、
そのテーブルの他のゲストの皆様は「取り皿足らないので持ってきてください」
とキャプテンに言っていました、灰皿は一人に一つではないですからね。
そのことを不思議に思っている会場のキャプテン「取り皿が足らない???」
しばらくすると、2枚の灰皿にお料理をきれいに盛りつけてあることに気がついたようです。
すると瞬時に会場全体を見回し、
タバコの煙が立っていないことを確認すると他のスタッフに指示を出し、
他のテーブルの灰皿をそのテーブルの方には見えないようにすべて回収。
違う柄の新しい灰皿をだしていました。
その灰皿は明らかに灰皿とわかるものでした。
そして灰皿にお料理を盛ろうとしているテーブルではキャプテンが、
「取り皿が足りず大変失礼をいたしました、こちらで盛りつけさせていただきます」
と他のテーブルの灰皿回収と同時進行でお料理の入っている大皿と本来使うべき取り皿、
そして例の灰皿にもっていたものもスマートに回収し、
きれいに盛りつけをした違う種類の取り皿を用意し取り分けていました。
灰皿と取り皿を間違えているお客様に「それは灰皿です」と言うのは誰にでもできること。
しかしこの会場はその女性に恥を欠かせないようにという配慮の元に、
キャプテンとスタッフは柔軟にそしてスマートに対応していました。
これこそ一流のサービスの流儀なんだなと感じた瞬間でしたね。
誰にも気付かれないスマートな気遣いと行動。
これがプロとして当然の仕事なんですよね。
本物に触れたある日の結婚式のお話しでした。
*結婚式のスナップ写真撮影のご依頼や、
運営しているwebサイトのご紹介は下記から承っています、お気軽にお問い合わせ下さい。
ダジャレも含めて頑張って撮影させていただきます('A`)
お日柄の良い日は1年前から埋まってしまうこともあるので良かったらお早めに!
dapandan@gmail.com

いつも華麗にポチッと応援していただいてありがとうございます('A`)